f2もイケてますが、こっちも負けてません。
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■高級感溢れる箱ですが、FTで20ドルぐらいです。
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■中身はこんな感じ。つってもわかんないっすよね。順を追って説明します。
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■予備のOリングと予備のワイヤー固定ネジ、ドライバーです。
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■コンタクトピンがデフォ以外で2本(左)と、柱(中央)とワイヤー固定補助パーツ(右)です。
コンタクトピンの長さがなんでまちまちやねん!とか
「柱」ってなんやねん!とか色々あると思います。
このRDTAは、パーツの組み換えでタンクのサイズを3種類から選ぶことができます。
なので、サイズ違いのパーツがじゃんじゃん出てきますが、「変形合体!ワクワクやんけ!」とか言いながら後半まで待っててください。
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■PMMA(?)チューブです。中サイズはデフォで装着してるのでこれは小と大。
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■はい、デフォ状態のカローラさんです。タンクはこれで中サイズ。
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■トップキャップを外した状態。トップキャップは3つに分解できて、右からドリチ、デコレーションリング、トップキャップ本体です。
デコレーションリングはこれ以外にもレジン製など種類があるので、実際にショップサイトで探してみてください。
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■トップキャップを裏から見た図。ややテーパーってますね。この段階で既に美味しそうです。
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■トップキャップのエアホールです。片方に1つと、
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■反対側に2つ開いてます。「1つ穴もしくは2つ穴でエア量を調整できるよ」ってことです。
調整は無段階なので、シビアなエア調整が可能。
全開状態だとf2よりやや軽いくらい。スッカスカって感じにはなりません。
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■デッキのほうにもエアホールが開いてますよね。
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■青丸部分がエアの入口、赤丸部分がエアの出口です。
見えてないですが、入口は反対側にもういっこ開いてます。
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■お尻です。コンタクトピンは調整不可っす。
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■でもポジティブこんだけ出てるのでハイブリッドいけます。
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■さて、下半分をバラしました。左から、裏っ返しになったデッキ、PMMA(?)チューブ、ボトムパーツ、コンタクトピンです。
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■ボトムパーツです。(Oリング外しました)
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■それをさらにバラしました。右にあるのが「柱」です。左のほうを「皿」とでも呼びましょうか。
ここめっちゃ硬かったです。
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■で、PMMA(?)チューブ小と皿、デッキを組み合わせると、
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■はい!小サイズの完成です!
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■柱パーツは大と中で使います。
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■今度は大サイズっすね。
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■組み立てるとこうなります。
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■まとめです。小中大の変形に必要なパーツっすね。
PMMA(?)チューブ、コンタクトピン、柱の3点セットが基本です。
小のみ柱が不要なのです。
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■ショート!(1ml)
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■トール!(2ml)
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■ベンティ!(3.5ml)
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■さて、3ミリ角のこのパーツは、
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■こうして使うものです。左のネジにだけ装着してる状態ですね。
ワイヤー固定の高さを調整したりするものだと思います。
僕はこれ常に装着状態で運用してます。
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■普通にビルドしてみましたが、このビルドはイマイチでした。
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■別のビルドですが、このようにエアの出口にコイルの向きを合わせてあげると良い感じでした。
また、3ミリ内径よりは2~2.5ミリ内径ぐらいが美味しいと思います。
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■ウィッキング。中央したに開いてるすり鉢状の穴がリキチャ穴。蓋は無くても漏れません。その左に針で開けたのかなぐらいのちっちゃい穴がエア抜きです。
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■片足です。で、f2もそうなんですが、リキチャ穴があるほうのウィックホールを片足にすると幸せになれます。
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■リキチャはこんな感じっすね。リキチャ穴にボトルの先を押し当ててブチューっとやると手早く済みます。
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■ここまでしれっと小で進めてきましたが、僕はこの小のサイズ感を、いたく気に入っております。
ほぼRDA、でもちょっとリキッド保持できて、リアタバ1本ぐらいの時間は吸えるよねっていう。
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■22ミリなのでiPicoぴったり。
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■チューブにも!
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味重視のシングルRDTA。
デッキがNe◯tarのほぼパクリ。
っていうかNec◯arに似てるから買ったんですけどね。

書いてるうちに長くなりすぎちゃったので、先にサマリを書いておきますね。

・シングルコイル
・ドロータイト
・すっごい美味しい
・ビルドによって味の変化が大きい
・タンク容量が3種類使い分けられる
・ベロシティには負けるけど、ビルド簡単
・安い
・ぶっちゃけNe◯tarのパクリ

以上です。こっから先はオナニーだと思って下さい。長くなります。すっごい気に入ってるんですコレ。

■外観等、全体を俯瞰
大きな特徴としてはタンク容量が3段階から選べること。
お気に入りは一番ちっさい状態で、ほぼRDA、ただし多少はリキッド保持するよっていうスタイル。
チューブに乗っけたときちょうどいい背の高さで素敵です。

外径22ミリ、透明のチューブはガラスかと思いきやPMMA(?)です。
今のところメンソ運用しても割れてないですが、チューブがガラス製じゃないのがちょっと惜しいですね。
SSの質感はあんまり高級感ある感じじゃないです。

デザインのバリエーションはデコレーションリング(勝手に命名)の色と素材でSS製2種、レジン製5種ぐらいあるのかな?
個人的にはデコレーションリングだけ全種類売ってくれたらいいのにと思ってます。

■ドリチ
ドリチは細めの内径から口にちかづくにつれ広がっていくテーパード。
サペミニもそうでしたが、この形状のドリチよく見ますがこれどういう意味があるんでしょうね。
圧力が下がるからミスト温度下がるよねっていう思想なのかな?
試しに最後まで細い内径のドリチで吸ってみましたが、ミスト温度が高いままのレーザービームが舌に当たる感じ?でちょっと気になりました。
色々試してみた結果、結局デフォのドリチを使ってます。

■ビルド難易度や、取り回しの良さ
ビルドは、ベロシティタイプのやつほど簡単ではないですね。
コイル足の処理が要らないのと、デッキ形状がフラットでワイヤー固定台が一番高い位置にあるので、総じてビルドは簡単なほうだと思います。
ネジ締め式っていう意味ではWankoと似てるけどこっちのほうが簡単。

ビルドは簡単なんですが、パーツ量が多くて組み立てがちょっとむずかしいです。
硬いパーツがあったりとか。
一回全バラシして構造わかっちゃえばなんともないんですけどね、最初はちょっと戸惑うと思う。それがまた楽しいんですけど。

リキチャ穴がちょっと特殊です。
すり鉢状のくぼみの底にピンホールが開いてる感じ。デッキに溢れたリキッドはこの穴からタンクに落ちていきますが、逆さまにしてもドバドバ漏れることはありません。
ただ、リキチャのたびに1滴ずつタンクに落とすのも悠長なのでボトルの先をリキチャ穴に押し当ててブチューっとやるのがオススメです。
このリキチャ穴は非常にスマートで気に入りました。

背が低くエバポレーション部が狭いので、熱を持ちやすいだろうと思ってましたが、そうでもないです。
口に当たる部分がデコレーションリングで保護されているおかげでアチってなることは無いです。
どっちかっていうとSS製のドリチのほうが先に熱くなるかな。
まぁシングルでしか運用しないし問題無いですね。

■エアフロー
エア量はデッキとキャップのエアホールの重なり具合で調整する方式です。普通すね。
ボトムエアフローですが、エアホールの出口がデッキの底からやや高い位置にあるので、エアフローからリキッド漏れることはほぼありません。

■フレーバー
味はf2と同じ系統ですが、エアホールの出口が小さな穴2つっていう形状なので、より鋭いエアがコイルを舐めるような構造です。
ミスト温度は出力次第ですが、タイトなエアフローでコイルとドリチの距離が近いという構造上、やや熱めです。
エアホール、コイル、ドリチが1直線にあるボトムエアフロー構造なので、ダイレクトな味わい。
ドローは重いです。f2よりやや軽くサペミニよりだいぶ重い、ぐらい。
シングル前提フレーバーチェイサー機なので、爆煙は期待しないほうがいいでしょう。


■まとめ
f2はどんなビルドでもだいたい美味しいんです。ビルドによる変化はあるけど、極端な当たりハズレが無くてストライクゾーン広い感じ。
今回のCorollaは、ややクセが強くてコイルの大きさ、位置によって味の出方がより大きく変わるので面白いです。

爆煙には向きませんが、フレーバーチェイサー機としての性能がかなり高いことと、タンク容量をスタイルに応じて使い分けられるって点で有能なアトマです。


クソ長い文字だけのブログを最後まで読んでくださってありがとうございます。

さて、冒頭で「Ne◯tarに似てるから買った」って書きましたよね。
でも僕、 Ne◯tar持ってないんです。
このへんは聞くも涙、語るも涙の悲しい顛末がございます。
だけどこれはまた別のお話、別の機会に。


(2016/10/27 追記)
石さんのブログでも紹介されました。トップのパーツが樹脂のやつもPOPで可愛いです。。。
あとNe◯tar、思い切って買いました。

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