すごく・・・ちょうどいいです。
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今回はsourcemore様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!


■開けまーす。あ、コピー防止のスクラッチ、ちゃんと付いてます。
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■カラバリはブラック、ホワイト、グレー、シルバー、ホットピンクの5つ。
なんで地味4連発のあとにホットピンク。
このちょっとラメっぽい感じ、すっごい好きです。
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■付属品はUSBケーブル、プラスドライバー、コットン、クラプトンのプリメイドコイル✕2、予備のボトル、説明書。
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■付属のクラプトンコイルです。
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■説明書。図解が多くてわかりやすいっすね。
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■本体です。充電用のUSBポートです。
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■前面です。ファイアボタンはiPico75wと同じ感じですね。
半メカなのでこれ以外にボタン類はありません。
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■上から見た図。シンプルでけっこうデザイン好きです。
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■510部分っすね。高さ調整できるスプリング式じゃないので、アトマによっては隙間が出るかもしれません。
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■おしり。
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■ボトルの蓋はマグネット式です。
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■ボトルの口をMOD側のピンにねじ込む形。
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■MOD側です。白い部分にボトルの口をねじ込みます。
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■リキチャしましょう。ボトルの容量は6.5ミリです。
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■電池は18650を1本です。マイナスが上に来るように入れます。
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■USBポートの上にLEDがぽつんと1つ。
インジケーター的なものはこのLEDのみです。
シンプルで素敵です。
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■Coral RDAを見ていきましょう。
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■デッキ、チューブ、トップキャップのシンプル構造。
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■エアホールはサイドに2発、無段階調整です。
精度は良くて、全閉にするとほぼ吸えません。
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■デッキ部分です。小さな3連穴からリキッドが出てきます。
2穴2柱なのでデュアルを組むのはちょっとコツが要ります。
固定はプラスネジ。
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■デッキ部分とベースパーツをバラすとこんな感じ。
左のベースパーツの真ん中の金色がポジティブで、右のデッキパーツの裏側と接触する形になります。
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■デッキ部分を裏側から見た図です。
金色の部分がポジティブです。
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■ベースパーツの裏側です。ポジティブは調整不可っすね。
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■ワイヤホールは2ミリ弱。付属のクラプトン2本がギリ通るぐらいです。
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■デュアルで組んで0.23オームでした。ちょっと怖いっすね。
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■シングルで組んでみました。悪くはないけど、良くもない感じ。
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■結局、26ゲージ3ミリ内径の10巻デュアル。低すぎない抵抗値でゆっくりがツボでした。
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■他のBFでも試してみました。LowProです。
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■めっちゃ似合いますね。
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■普通に使えました!
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■Wankoはどうでしょう。
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■背の低いアトマとPico、やっぱ似合いますね。こちらもきちんと使えました。
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そもそもボトムフィーダーって何?っていう部分に軽く触れます。
MODにリキッド入れるボトルが内蔵されてて、ボトルをググッと押すとRDAにリキッドが供給されるっていう構造の総称だと思ってます。
BF(ボトムフィーダー)とかSquonker(スコンカー)とかSqueeze(スクイーズ)とか、色んな言い方が有りますが、だいたいぜんぶ意味するところは同じっすよね多分。
ちなみにSquonkerの意味が分からなくて調べてたらどうやらちょっとお下品な感じなのかな?
参考:http://www.urbandictionary.com/define.php?term=squonk

Twitter上で「ピコンカー」って呼ばれてたのを見かけたんですが、センスいいなと思いました。

作りは良くて、バリがあるとかパーツ間に隙間があるとか、そういう事は無いです。
素材感が全体的に安っぽいです。だがそれがいい。実に良いチープさです。
質感が、トイカメラとかの感じ。ちっちゃくて軽くて可愛いです。ビレバンに売ってそう。

Coral RDAについてですが、普通っすね。すっごいシンプル。
とりあえず軽いです。チューブが薄いです。
いちばんネガティブな点として、トップキャップとドリチが一体型になってるので510のドリチが使えない点が挙がると思います。

パーツ精度はけっこう良いと思います。
エアホールコントロールはきっちりしてて全閉にすると吸えないです。
ユルすぎずキツすぎず、気持ちよく回ります。
全開にすると抵抗ゼロのスッカスカになります。

基本的にはデュアル前提シングル非対応、爆煙系の構造です。
サイドエアフローだしきちんと絞れるから、ある程度はビルドでコントロールできなくはないです。
26ゲージカンタル3ミリ内径10巻デュアルでコイル位置をエアホールベタ付けしてエアホールを2ミリぐらい開けたセッティングでかなり美味しくなりました。

まぁでも基本は爆煙系ですよ。
付属のクラプトンデュアルのセッティングでかなりモクモクでした。
 
2穴2柱のデッキは慣れれば楽だけど、ベロデッキの組み易さには及びません。

総評として、すごく優秀なRDAってわけでは無いです。フッツーです。
ただ個人的にはこのシンプルで癖のないRDA、けっこう好きです。

Pico Squeeze MODについて。
軽いっす。プロテクトある程度ついててこの軽さは素敵です。
これボトル無しでこの軽さでこの値段で半メカ作ったらデザイン次第では売れそうな気もするんすけどね。そうでもないのかな。

インターフェイスはファイアボタンとLEDが1灯のみ。
操作も5回クリックでロックON/OFF、長押しでファイア。これだけです。

プロテクションはしっかりしてます。
プロテクションの内容とLEDの挙動を書いていきますね。
・10秒カットオフ:白点滅10秒
・ノーアトマイザープロテクション:ゆっくり白点滅
・短絡保護(0.15オーム以下):白点滅3回
・低電圧保護(3.3V以下):白点滅40回
・バッテリー容量通知:パフ後に下記挙動
 └ 60%-100%:しばらく点灯
 └ 30%-59%:ゆっくり点滅
 └ 10%-29%:普通に点滅
 └ 0%-9%:早く点滅

ね、ひととおり揃ってますよね。
また、USB充電は1Aまでで、充電中は赤ランプ、満充電で消灯です。

一方でビルド時にはオームメーター が必要だったりします。
コイルの焼入れも他のMODでやりたいところ。
なので、最初の1台には全く向きません。

まとめます。 
とにかくシンプル。
デスクの上でUSB充電させてても威圧感の無いデザイン。 
軽くて小さくて可愛くてカジュアルに使える。
それでいてプロテクションはバッチリ。
これで30ドルしない価格設定なので、マスプロ大好きチープベイパーのハチマキ的にはかなりツボな1台でした。

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