ドの付かない爆煙機です。

Sourcemore様からご提供いただきました。
ありがとうございます!

■開けまーす!
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■コピー防止のやつ。
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■じゃじゃん。
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■RTA本体、スペアのガラスチューブ、パーツの袋、六角ドライバー。
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■ガラスチューブ。ちょっと変わった形してますよね。ストレートでもなく、半バブルっていうか。
MadHatterっていう名前ですが、フォルム的にはZiggsみを感じます。
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■六角ドライバーとOリングの予備、ワイヤー固定ネジの予備。
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■じゃん。可愛いすね。上下のローレットが男らしい。
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■ガラスチューブ上部にくびれがあるので、トップ部がボトム部より細くなってるんです。全体のフォルムも座りの良い形で素敵です。
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■バラすとこんな感じ。
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■ドリチ。
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■そんなにワイドボア!って感じではない。
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■トップ部。
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■矢印のところでスライドして、リキチャ穴が露出します。
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■こんな感じ。
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■裏返すとこんな感じで、
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■チャンバーはこんな感じ。
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■さてデッキ。10連小孔のサイドエアフロー。
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■プラス、ズドンと三連ボトムエアフロー。
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■ワイヤー固定は片側に両足を乗せる形。
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■横から見るとこんな感じ。
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■サイドエアフローもボトムエアフローも、コイルに合わせるように、ちょいと湾曲した形になってます。
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■おしり。
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■ポジピンの突出はそれほど多くない。
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■ポジピンと左右の小ねじを外すとこんな感じにバラせます。
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■ボトム部のエアホールは一発なので、デッキ裏面の凹部をエアホールに合わせた向きで組み戻しますよ。
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■ちなみにエアフローコントロールリングも外れます。無段階で全開全閉で止まるタイプ。
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■フレキチHワイヤーで。0.43Ω。
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■単線でも試してみました。Ni80の24ゲージ、0.61Ω。
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■スライド式はリキチャが楽です。
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■派手なMODでも可愛いし、
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■黒・黒でも個性的。
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[Advken Mad Hatter RTA の仕様]
外径:24mm
高さ:33.8mm(コンタクト部除く)
重量:42g
材質:アルミ合金
リキッド容量:2.0ml
ポストとエアホールの間:6mm
チャンバー内径:15mm
チムニー内径:5.9mm
ドリチ内径:6−11mm 

ガラスチューブの細い部分は22mmで、トップ部のローレットの部分は22.5mmでした。
ドリチから1段、2段、と太くなっていくフォルムが素敵です。
普通にバブルガラスチューブを使うと「キュ・ボン・キュ」って感じで太いなっていうシルエットになるんですが、トップ部だけを細くしてることで24mmながらもスリムに見えるようになってます。
オシャレっすね。

シングルコイルビルド前提で、片方のポストに両足を乗せるタイプ。
イモネジを完全に外してしまえば文字通り「乗せる」ような形になるのでビルドはすげぇ簡単です。
イモネジの紛失にだけは注意しましょう。

ワイヤーホール(ホールっていうか溝なんですけど)ここは結構太いので、アホみたいにゴツいコイルでなければ乗ると思います。
イモネジの紛失にだけは注意しましょう。
単線で組んだときはイモネジ外しきらずに、ジグ通したままのコイルを押し込むような感じで乗せることもできました。

ウィッキングも特に何も考えずに毛先をデコピンしてやれば供給の過不足なく使えました。
簡単すね。

まずはフレキチのHワイヤー。いつものやつ。
内径3mmで組みました。焼入れして0.43Ω。
ドロー感は重めのDLって感じ。DLだけどスッカスカではないって感じ。
で、美味しいです。
このビルドで4Vでごりっといくとドローが少し追いついてない感あるので、ちょい低めでいい感じ。
節度を守った爆煙、ぐらいのミスト量&味で丁度いいですね。

単線でも試してみました。
Ni80の24ゲージ内径3mmマイクロ。0.61Ω。
単線マイクロで使うにはエアが多い、って感じなので、エアフロー半分ぐらい閉めるといい感じでした。
ベストマッチ!って感じではないですね。
ドリチはテーパーじゃないほうが良いし、エアホールの幅もマイクロシングルには少し幅広になってますし。
どっちかって言えばHワイヤーのほうがマッチしてると思う。

という訳なので、DL好きだぜ、でも爆煙モックモクじゃなくてダラダラ吸いたいんだよねっていう微妙なラインにはピッタリなRTAでした。
十分DLなんだけどやや抵抗ありっていうドロー感が好みの分かれ目かなと思います。
シングル版のRecurve全開より少しだけ重い、ぐらいの感じ。
僕は好き。僕は好きなんすよ。
クラプトンデュアルでゴバー!っていうタイプより出番が多いと思ってます。
まず見た目が好きだし。

そんな感じでーす!

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