画期的。

Sourcemore様からご提供いただきました。
ありがとうございます!

■開けまーす。コピー防止スクラッチついてますね。
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■なんか硬いボール紙みたいなので出来てるすげえしっかりした内箱。
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■開けました。
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■説明書とOリング類の予備と充電用のUSBケーブル。
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■Oリング2つと、PODのリキッドチャージ穴の栓。
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■コイルが2種類。
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■愛され続けて3年ぐらい。ノーチラスコイル。1.8Ωのコイル。推奨10〜14W。
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■ボルト表記だと4.2〜5.0V推奨。
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■上部メッシュ内径ほっそいシングルワイヤーのやつ。
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■Nautilus(NS)の文字が。NSはニコチンソルトだと思う。
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■同じく1.8Ωですが、10〜12W推奨とのこと。
高濃度ニコチンソルトリキッドを前提としてるので、弱めで炊いたほうがいいんでしょうね。
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■シングルワイヤーです。
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■さて本体。写真むずいっすね。
すっごい落ち着いた赤で、こんなにビカビカしてません。
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■キャップがついてて清潔。
マウスピース、唇に当たる感じが優しくてすっごく良いです。
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■両サイドにボタン。これを押すとバネの力でカートリッジがパチっと外れます。
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■おしり。
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■カートリッジを外した所。
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■カートリッジのお尻です。オレンジっぽいのがタンクの栓。
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■金属パーツのココ、調整可能なエアホールです。
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■ここを外すとこうで、
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■こうなってて、ココにコイルが、
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■こう付くわけです。この構造のおかげで、クリアロ用のノーチラスコイルをそのまま使えるんです。思いつきそうで今まで無かったですね。
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■コイル部分を外したカートリッジ。
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■こうしてみるとわかりやすいですかね。
コイル上部がマウスピースにスポっとハマる形。
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■ここを開けるとリキチャ穴。
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■こうしてリキッドチャージします。容量はどーんと5ml。
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■コイルをセットするとこんな感じ。スモークになっててリキッド残量はまぁまぁ見やすいほうだと思う。
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■マウスピースを覗き込むとこんな感じ。
細いチムニーから吸口部分にかけてテーパーで拡がってます。
初代ノーチラスも「細いチムニー、太いドリチ」でしたよね。
最後に拡げることに何らかのロジックがあるんだろうと思いますがハッキリとは分かりません。
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■USBポート。
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■サイズ感こんな感じ。
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■キャップの頭がたいらなので、逆立ちできるんです。ここ地味に重要。
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[Aspire Nautilus AIO の仕様]
Size 87.5*37*21mm
Battery Built-in 1000mAh
Output Wattage 12W
Tank Capacity 4.5ml
Coil Nautilus 1.8ohm BVC Coil

ノーチラスタンクっていうのが、けっこう前に一世風靡したんです。
そのノーチラスコイルを使えるAIOっていうやつですね。
実績のあるノーチラスコイルと現代的なポッドシステムの融合です。

うんめえぇ……。
クリアロの進化って止まってるのかしら。
っていうぐらい美味しいです。
チムニーやドリチがピッチピチに細いわけでもないし、なんでしょうねこの美味しさ。
ビルドするの嫌んなるぐらい美味しいです。
スピットバックも無いし。

こんだけ重いドローでチェーンしたらさぞかし熱くなるだろうと思いきやそうでもない。
カートリッジにある程度の大きさがあるからかな。

クリアロのコイルって、長いこと吸わないで置いとくと漏れるって思っておいたほうがよいのです。(トップ吸気式のものを除く)
最近のコイルには漏れ耐性強いものもあります。
レガシーな構造のNautilusコイルも、もちろん漏れリスクがあります。これはもう構造上の宿命であって、良い悪いじゃなくてね。
今回のNautilusAIOを一晩放置したところ、漏れてはいなかったけど、ジュルってなりました。

それを踏まえて。

このAIO、なんと逆さにして置いておけるのです。
すっげぇ地味な話なんですが、僕の中でこれが一番のアドバンテージ。
キャップが付いてるからカバンのポケットに入れる時も逆さで入れられるし、そもそもホコリが入らなくて清潔。
めっちゃ良いじゃないですか。
VAPEデバイスって日常的に使うものなので、こういう地味な部分のウェイト大きいと思うんすよね。

コイルの入手性、ランニングコストともにグー。
交換用PODを買い足せばいくつかのフレーバーを同時に持ち歩くことも可能ってことで拡張性も良し。
MTL専用機なので一発目に買うものとしては汎用性に欠けるって点で悩ましいんだけど、用途が分かっててマッチするんならメッチャ良いと思う。

そんな感じでーす!

商品ページは→
コチラ!
Aspire Nautilus AIO Starter Kit - Red
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