縦ロールです。

Buybest様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■あけまーす。
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■コピー防止スクラッチ。
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■内箱が洒落てますな。
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■シャレッシャレですわ。
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■じゃん。Sandman MODとNjord RDA。
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■説明書と付属品袋。
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■付属品はイモネジとOリングの予備、マイナスドライバー、スプリングの予備。
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■二重スプリングって綺麗ですよね。
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■イモネジはマイナスネジ。
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■Njord RDAから見ていきましょう。
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■マットブラックの表面に、ほんとにさりげなくNJORDのロゴ。
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■下部1箇所の切り欠きでデッキとキャップの位置が決まるようになってます。
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■キャップを抜くとこんな感じ。
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■デッキにウルテムの何かが、かぶさってますね。
これが独特な「トルネードエアフロー」を生み出すのです。
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■で、こう。複雑怪奇な構造のわりにパーツは少ない。これデザインした人はたぶん変態。
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■デルリンのドリチ。810です。
てらいのない素直な造形。単体では地味に見えますがセットアップしたとき「このデザインじゃなきゃ駄目なんだ」って思えるぐらいしっくりきます。
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■逆さにしてもふっつーのやつ。Oリングはキャップ側。
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■キャップ。超マット。
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■切り欠きは一箇所。
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■縦3連のエアホールが3箇所に開いてます。
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■エアフローのパーツ。
Chinook AirBlades って書いてあります。
ちゃっと調べた感じ、チヌークはロッキー山脈に吹くフェーン風のことっぽい。軍用ヘリの名前でもある。
チヌーク・エアブレード。男の子のツボをわかってますね。
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■逆さにするとこんな感じ。ヘリの羽みたいに見えます。
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■外側から内側に向かって狭まる縦長エアホール。
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■まっすぐ中心に向かってるんじゃなくて、少しずつずれてますよね。
トルネードエアフローの秘密がここにあります。
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■さて、奇妙奇天烈なデッキ。
ポストが3本。ネガティブのポストにはNJΦRDのロゴ。
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■上の方にワイヤーホールが。横っちょからワイヤーレッグを入れるんすね。
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■ポジティブポスト。「M. Oen」のサイン。
ノルウェーの有名な空気力学のエンジニア「Morten Oen」さんとのコラボレーション、なんだそうです。
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■下の方にワイヤーホール。完全バーチカル仕様です。
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■で、3本目の不思議ポスト。これコットンレッグを入れる用のポストなんすね。
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■バイキングのノットワーク(縄結び)の意匠。
ニヨルドは北欧神話で海の神様なのでそれに関係してるんですね多分。
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■上から見るとこう。右下の穴にコットンレッグを入れます。
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■うーん、機能美。
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■おしり。
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■ポジピンはちゃんと出てます。
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■キャップ上部は微妙にアールってます。
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■ドリチ接続部にOリング。
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■説明書、おすすめビルドが丁寧に書かれています。
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■Ni80のヒューズドワイヤー、スペースドで。これで0.42Ωでした。
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■コットンワークはこんな感じ。
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■ちなみにこのビルドはミス。巻方向が逆だしマイクロだし。
最初に説明書読めよって話ですよね。スミマセン。
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■エアブレードを付けるとこんな感じです。
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■さて、Sandman メカニカル MODを見ていきましょう。
表面はパウダーコーティング仕上げ。
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■下部にATOMVAPES UK 24CAL SANDMAN、それからシリアルナンバーの刻印。
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■こんな感じで、
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■グリップの形にくぼみがあります。
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■上部にベントホール。3発あいてます。
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■コンタクトは510ハイブリッド。
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■ファイアボタン、押す部分はレジンです。
押し心地はやや浅めのやや軽め。
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■スレッドが実に綺麗。ぬるぬる回ります。
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■チューブ上部は凹型に削り込まれてます。
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■こんな感じ。
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■すっごく分かりづらいですが、チューブの内側にはインシュレータが入ってて万が一バッテリーの皮膜に傷があっても、ただちに短絡しないようになって「は」いますが、バッテリーの皮膜にはほんと注意しましょう。
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■さて、ファイアボタンユニットです。
上部の黒いリングはバネ式になっててバッテリーの微妙な長さの差異を吸収しつつガタつきをなくします。
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■見たことありますね。「Tri-con」構造です。VGOD PRO 2と同じですね。
同じところが作ってるから当たり前っちゃ当たり前なんですが。
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■中心のマイナスネジを外すとこう。
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■で、こうで、
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■この3本の接点が通電不良を軽減するという構造です。
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■サイズ感こんな感じ。
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■セットアップした時のソリッド感というか。
シックな中にスポーティーなデザイン、そのバランスがめっちゃ素敵です。
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■おしりの方のデザインもうるさすぎず、シンプルすぎず、ちょうどいい。
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ここまで読んでくださる人がどのぐらい居るんでしょうか。
いつも思うけど長いっすよね。すいません。
こっから先も結構長いです。ほんとすいません。
結構前に発売されたキットなんですよね。

※メカニカルMODは十分な知識のもと自己責任で楽しみましょう。

[Atomvapes Sandman メカニカル MOD の仕様]
Type: Single 18650 Mechanical Mod
Colors: Black, Camouflage
Height: 85.3mm
Diameter: 24mm
Connector: Hybrid 510
Switch: Tri-con
Button Cover: Resin
Finish: Powder Coating

Tri-conスイッチを採用した24ミリのハイブリッドメカチューブ。
スイッチはスプリング式。
カッパーなので通電性はさすがに良いですね。
各部のスレッドも綺麗です。

持ち心地のためにグリップの形にエグれて……るんですけども手の大きさによる。
僕は手が小さいのでこの形に沿って持つよりは、ずいぶん下の方を持っちゃうんですよね。
まぁでもデザインとしてはアリなので、これはこれで。

ニヨルドRDAと合わせると表面加工の違いが目に止まりつつ「アリ」って思うんですよね。
ふつーに考えたらチューブとドリッパーの質感は揃えてほしいところなんですが、不思議です。
合わせるところは合わせつつ外すところは外していく。フュージョンのアウトフレーズみたいに妙に引き込まれる感じがあるんすよね。
こんなのもう完全に個人の趣味趣向だけど、僕はこのキット、かっこいいと思う。

思うんだけど、このRDAが使いやすいかどうかは別。

[Atomvapes Njord RDA の仕様]
外径:24mm
高さ:35mm(コンタクト除く)

ドリチは810接続。
エアブレードパーツは有っても無くても吸えます。
無しで吸うと、ドローがスカスカDLに、ミストはふわっとして爆煙。
有りで吸うと、ドローにほんの少しだけ抵抗感が生まれますが、依然DL。エバポレーション部が小さくなることによりミストが濃くなります。

エアの通り道を斜めにしたことで、コイルにきっちりエアが当たり、しっかり冷却されています。
うん、有りのほうが美味しいっすよ。

ほんとにトルネードになってるんかしらと思って口を離した瞬間、覗き込んでみました。
たしかに。渦巻いてます。
味に影響してるんかなー、どうなんだろう。
コイル全体をエアが回り込むことでまんべんなく冷却されてるってのはあると思います。多分。

最初に間違えて詰めて巻いちゃったんですが、たしかにスペースドのほうが美味しい。
ビルド自体はコットンワークがちょっと面倒ですが、そんなに難しくはないです。
上からコットン通してピンセットでちょっとずつ引っ張ってデッキ底面に着くあたりでかるくほぐして、みたいな感じ。
試しに単線でも巻いてみましたが、正直イマイチ。
パラスペだと、そこそこ。結局んところクラプトンが正解だと思う。

きちんと組めばきちんと味が出る、考え抜かれたRDAだと思います。
逆に、ビルドの自由度はかなり低いといえば低い。
でも見るからにそういうヤツっすからね。

それより外見がすげえ好みなんすよね。
高級な炭の肌のごとく細かな粒子のサラサラマットブラック。
すっと垂直に立ち上がり、上部の短いドームから「ぬっ」と伸びるウルテムのドリチ。
あまりに単調な縦3連のエアホール。
デザインらしいデザインは、ほとんど見えないNJΦRDのロゴ。
おもねりを排し朴訥を旨としながらも奇抜なデッキ構造の洒脱が透けて見えるようです。
いや、考えようによってはデッキ構造も実にストイック。
バーチカルコイルに対するエアフローを追求するのだという意志の体現ですよね。

あれ。なんか褒めすぎですね。
まぁでも……趣味趣向ですから。
僕のクセなんですけど、「こうしたいんだ!」っていう作り手の意思がわかりやすく表れてるモノが好きなんすよね。
でもそういうモノって、えてして汎用性ないですよ。

うん。これでフラットなレビューになった(ことにします)

Njord(ニョルズ/ニヨルド)は北欧神話に出てくる海の神様。
山育ちの娘さんと結婚し、生活習慣の違いで別れるという逸話があります。
で、デッキ構造のキモは風。
で、で、MODの名前が「サンド・マン」
つながりが有るような無いような。
よくわかんないすね。

これだけ長々と書いて締めが「よくわかんない」っていうね。

そんな感じでーす!

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