AUGVAPEやりやがった……。

AUGVAPE様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■あけまーす!
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■開けるとさらに箱ふたつ。
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■JEWELから開けましょう。
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■コピー防止スクラッチ。
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■じゃじゃーん!3個入り。
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■表面のカットが綺麗です。
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■エアフローコントロール。
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■おしり。
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■リキチャ栓が見えます。
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■リキチャ穴こんな感じ。
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■完全に外せるんだけど元に戻しづらいので、やらないほうがいいです。
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■バラせないので写真むずかしかったです……。
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■なんとかこれで……。編み編みメッシュです。
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■驚異の17.4g。
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■VX200 MOD、いきます。
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■これはこれでコピー防止スクラッチ。
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■中身はMOD本体、USBケーブル、マニュアル。
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■つやつやボディ。
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■パネル部にはプラマイボタンとUSBポート。
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■サイド上部に穴。多分ですが、基盤放熱用の穴だと思う。
で、AUGVAPEのロゴ。
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■裏面、バッテリーカバー。つやつやです。
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■こっちサイドはバー型のファイアボタン。
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■510スプリングローデッド。
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■おしり。ここに口つけて吸ってみたところ、AUGVAPEのロゴの上にある穴とつながってるっぽかったです。
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■バッテリーカバーはマグネット式。リボンが付いてるMODは気遣いのできるMODです。
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■プラマイ互い違いに入るシリーズ(直列)接続。
下部分の端子がスプリングになってます。
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■驚異の63.6g。
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■カラーディスプレイ!ワッテージモード。
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■TCモード。
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■UIは直感的で分かりやすいです。
カラーセッティングで色が変えられます。
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■Uer Definedを選ぶと、RGBで細かく設定できる。
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■個人的に好きなVVモード。
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■円の周りはパフタイムの表示。0sから始まって、
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■こう1秒ごとに増えていって、
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■10秒でカットオフ。
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■そしてこれ、この◯の線上にある小さな丸ポチ。これワッテージとかボルテージとかの設定値をアナログ表示してるんですね。なんか凝ったUIですよね。
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■セットアップ。シックなMODにJEWELタンクが映えます。
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■サイズ感こんな感じ。
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[AUGVAPE JEWEL Disposable Sub Ohm Tank の仕様]
外径 : 26mm
材質 : Food-Grade Polycarbonate Construction
リキッド容量 : 3.0ml
コイル抵抗値 : 0.15ohm Mesh Coil(50-70W)
スレッド : 510

最近流行りの使い捨てクリアロ。
表面のカットが綺麗ですね。
ポリカーボネート樹脂製なので、他のディスポーザブルタンクと同様にメンソやリモネンへの耐性が懸念されます。
エアフローコントロールは全開全閉で止まるタイプの無段階調整式。
ドローは全開でスッカスカ。ほぼ呼吸レベルです。
ミストの量は爆煙寄り。
味はまぁまぁ飛び気味ですね。抵抗値考えるとそんなもんだろうって気もするけど。
1週間ほど運用してますが、多少ジュルったりすることはあってもダダ漏れは今の所ないです。

[AUGVAPE VX200 BOX MOD の仕様]
材質 : ABS+PC plastic
重量 : 65g
サイズ : 87.5*45*29.2mm
待機電流量 : < 100 μA
ワッテージ範囲 : 5-200 W
電圧範囲 : 0.2-7.2 V
抵抗値範囲 : 0.05-3.0Ω
出力電流料 : 40 A
電力効率 : 94%
ディスプレイ : 1.3インチカラーディスプレイ
モード : VW / VV / Bypass / TC(SS-316,Ti,Ni,TCR-Base,TCR-Advance)

カラバリはBlack、Red、Gun metalの3種類。
今回のはガンメタですね。
スマホにインスパイアされたシェイプだそうで、持ったときのフィット感を良くするために角が丸くなってます。
基盤の回路とワイヤーを短くすることで電力のロスを抑え、バッテリーが長持ちするように設計されているとのこと。
正直そんなに実感無いです。
ファームウェアはアップグレード可能。
現状ダウンロード出来るファームウェアは無いんすけどね。

ファイアボタンはディスプレイの面に向かって左側の面に配置されています。
縦長のバー型ボタンに見えますが、実際には上部にスイッチの機構が入っています。
握り込む形でも使えるし、上のほうを親指で押す形でも使えます。そのへんはそれぞれのスタイルで。

プラマイボタンはちょっとひねったデザインになってますがふつうに矩形かオーバルで良かったんじゃないかって気もします。
まぁでもどっかしら一つは取っ掛かりになるデザイン入れたかったのかも。

ディスプレイは一般的な「カウルの四角い穴から液晶が見える」タイプじゃなくて、凹凸の無いパネル部に透けて見えるタイプ。
このデザイン、かっこいいですよね。

5クリックでON/OFF、3クリックでメニューモードに入ります。
メニューはプラマイで選んでファイアボタンで決定、という分かりやすいUI。

特にTCメニューが豊富で、SS-316、Ni、Ti、TCRに加え、TCR、さらに温度帯によってTCR値を設定する「TCR-Advance」モードが搭載されています。

バイパスモードは抵抗値制限など無く、問答無用で7.2VかかるのでPeekyっていうか、言葉を選ばずに言えば危険。

VWモードは立ち上がりの強度をNormal,Soft、Highから選べます。
個人的にVVモードが付いてるってのはポイント高し。

ディスプレイのカラーリングは数種類のプリセットから選択できるほか、こまかくカスタマイズすることも可能。
アトマの色に合わせたり好みのカラーリングで運用できます。

TCモード時にワッテージ設定できない点、あと画面輝度がやや心許ないのと、そもそも文字が小さくて老眼にはちょいと見づらい点、ぐらいですかね。ネガなところって。

なによりも推したいポイントとしては軽さとサイズ感。
個人的にはMODで一番重要なポイントってこの2つだと思う。

まず軽さ。
MOD単体で65g(実測63.6g)と、WYEⅡの72gを超えてきました。
次にサイズ感。
WYEⅡよりも一回り小さめで、デュアルバッテリーなのにしっかりと握り込めるサイズ。
シンプルなシェイプにすることで徹底的に無駄を削ぎ落とした感じです。

重厚な金属感のあるV200Foxyから180度、舵を切ってここに至るっていうのが面白いですよね。
パネル部とバッテリーカバーは光沢のある黒なので指紋や小傷が気になるかもしれませんが、ある程度は仕方ないかなと。

デュアルバッテリーで小型軽量っていう括りで言うなら、現時点でトップに来るMODだと思います。

まとめます。
VX200は抜群の軽さとサイズ感、そして持ちやすいシェイプを備えた高性能デュアルバッテリーMOD。
使い捨てクリアロのJEWELタンクとは性能面でも見た目でも相性抜群です。

そんな感じでーす!

公式ページは→コチラ!

その他のAUGVAPE製品のレビューは→コチラ!

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