チャイナオーセンメカ祭り暫定一位。
(2017/07/06 追記)
不良品の報告が多いので一位取り消しです!
それを別にしてもGeekvapeのBlack Ringのほうが良いと思う。25ミリですけどね。
coilart_mage_mech_7431
 


CoilART様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■開けまーす。
coilart_mage_mech_7412

■中身こんな感じ。
coilart_mage_mech_7416

■RDA。表面処理がMODと同じで統一感あるんです。
coilart_mage_mech_7417

■なかなかのワイドボアです。
coilart_mage_mech_7418

■おしり。
coilart_mage_mech_7419

■調整不可。出しろはギリって感じですが使っててショートすることは無いです。
心の平穏のためにはもうちょい出といて欲しいところ。
coilart_mage_mech_7420

■シンプル3ピース構造です。
左からデッキ、キャップ、ドリチ。
こういうの男らしくて好きです。
coilart_mage_mech_7422

■キャップ。
コーポレートロゴがさりげなく彫られてます。
coilart_mage_mech_7423

■天井がテーパーってことは無いですね。
coilart_mage_mech_7424

■エアホールは3つ切られてるのでシングルにも対応。
これは嬉しいです。
coilart_mage_mech_7425

■デッキです。
はやりのベロではなく4つ穴が同じ高さにあるタイプ。
coilart_mage_mech_7426

■ワイヤー固定ネジがプラスです。
ボトムエアフローのみのシンプルな作り。
coilart_mage_mech_7428

■まずはクラプトン。
これで0.37Ωです。
電池一本だとさすがに立ち上がりに時間がかかります。
coilart_mage_mech_7430

■24ゲージで。これも0.37Ωでした。
個人的にはこっちのほうが好み。
coilart_mage_mech_7451

■さてさてMODを見ていきましょう。
coilart_mage_mech_7431

■ファイアボタンユニットをはずしたところ。
coilart_mage_mech_7433

■上の黒いリングがデルリン製のインシュレーター(絶縁体)ですね。
これがバネ式になってて、バッテリーの微妙な長さのブレを吸収してくれます。
coilart_mage_mech_7434

■この状態から、
coilart_mage_mech_7436

■ファイアボタンをぐっと押すとほら、
接点が出て来てますよね。
coilart_mage_mech_7437

■ファイアボタンユニットはこんなふうにバラせます。
coilart_mage_mech_7442

■これがネガティブ側のコンタクト。
こいつをマイナスドライバーで回すと、
coilart_mage_mech_7443

■こうなっとるわけです。
長さの調整用かなと思うんですが、ネジのリーチがそれほど長くないので、「緩めた結果使ってるうちに抜けちゃう」みたいなことになったらヤだなーとも思います。
チューブの内側が絶縁されてるとは言え、怖いっすよね。
普通の18650を使ってればここで調整する必要ナッシングです。
coilart_mage_mech_7444

■さて、チューブ部分です。
ハイブリッド接続なので十分に勉強してから使いましょう。
バッテリーをショートさせると爆発等の事故を起こす危険性があります。
coilart_mage_mech_7432

■覗き込むとポジティブ部分が1段彫られてますが、過信せずアトマ装着→バッテリーINの順番を守りましょう。
内壁の部分は黒い何かで絶縁されてますね。
金属むき出しよりは、いくぶん安心です。


coilart_mage_mech_7438

■スレッド部にも一部、塗装が入ってきてます。
見えない部分ですが、ちょっと気になりました。

coilart_mage_mech_7439

■組み立てます。
coilart_mage_mech_7445

■まず最初にアトマを装着。
coilart_mage_mech_7446

■そしたら、電池を入れる。
coilart_mage_mech_7447

■カッコイイすね。
coilart_mage_mech_7448

■いちばんケツの部分を緩めていくとファイアボタンが出て来る、っていう作りです。
使うときにファイアボタンを緩めて出す。
使わない時はファイアボタンを締めてロック、ということです。
でも本当に使わないときは電池抜いておきましょう。
coilart_mage_mech_7449



フルカッパー、24ミリっすね。
ハイブリッド接続なので玄人向けです。
「Starter Kit」じゃなくて「Tricker Kit」ってネーミングから、メーカーの良心をほんのり感じます。
 
RDAから。
 
ジュースウェル8ミリ。
エアホールが5ミリちょい*3ミリ。これは出口部分です。
入口部分はこれよりだいぶ広くて、ガリバートンネルみたいな感じで出口に向かって絞られてってます。
なんの意味があるのかは、ちょっと不明。
ワイヤーホールは2.5ミリの丸型です。
ポジピンは調整不可。ハイブリッド接続で使うんだからもうちょっと大げさに飛び出ててほしいなと思いましたが一応ちゃんと出てます。
デッキはベロじゃなくて4つの穴が同じ高さで並んでるタイプですね。
デッキは24金メッキだそうな。


さてMODです。

ベントホールがちゃんと機能するか、見た感じちょっと不安。
ファイアボタンユニットとファイアボタンの間に遊びがあるから、そこからガス抜ける想定なのかな。

MODのCoilartのロゴは、黒のざらざら塗装をしたあと地金が見えるまで彫って、そこに透明な樹脂を流し込んだ感じなんすよね。
まず彫った跡があんまし綺麗じゃないんすよ。
しかも透明な樹脂がちょっとデコボコしてるっていう。
他にもチューブのスレッド部を見ると、塗装がちょっと雑だったりとか。
見えない部分だからいいんですけどね。
「どや!高級MODなんて要らんやろ!これからはチャイナオーセンが市場を牛耳ったるねん!ざまあみさらせ!うわはははははは!」
……とはならない感じ。
チャイナオーセン、って感じ。
惜しい。実に惜しいです。
ここさえもうちょっとガンバってれば天下取れたんじゃないかなーと思いました。
まあ機能面とは関係ないし細かい話なんですけどね。
 
ファイアボタンは緩めすぎると外れちゃうので気をつけましょう。

マグネットがやたらと強力。
これはロック解除状態でテーブルに置いてもファイアしないようにするためだと思う。
それでいて底面全部がファイアボタンになってるので、押し心地としてはそれほど重く感じません。
この按配はすごく良いですね。

スレッドの精度とかもいいですね。
表面塗装のザラザラ加工もGoodです。

ファイアボタンユニットのネガティブ側のインシュレーターが外せたらメンテナンス性は満点でした。

通電性はかなり良いです。さすがカッパー。
あと上下セットなのでデザインの統一感がたまらないです。

低価格帯での24〜25ミリのメカチューブのキット、何社かリリースしてますが、こいつは頭一つ抜け出てる印象です。

ハイブリッド接続なのでメカデビューには向かないですが、レジンバージョンなんかも有って見た目のカッコよさ、機能面ともにコスパ非常に高いなと思いました。

そんな感じでーす!

(2017/07/06 追記)
ファイアボタンのスレッドに塗装が乗ってしまって通電しない不良品がいくつも報告されています。
可能であれば実店舗での購入をオススメします。

にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ
にほんブログ村
↑ポチっとお願いします!