最高すぎる。

Cthulhu MOD様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■おどろおどろしい缶。とてもCthulhu的です。
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■裏にはコピー防止のスクラッチ。
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■中身はこんな感じ。
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■六角レンチ、プラスドライバー、BFピン、ワイヤー固定用のプラスネジの予備、Oリングの予備です。
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■BFピン。六角レンチで回すタイプ。
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■説明書。
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■説明はこの4ページのみ。シンプル!
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■付け替え用の細長いドリチ。SS製で内径2.7ミリ。
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■さて1928 MTL RDA本体です。
この無機質な感じと曲線の融合、非常にCthulhu MOD的です。
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■バラすとこんな感じ。
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■デフォのドリチ、たぶんデルリン製。内径3.8ミリ。
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■先端部分が外も内も丸く加工されてて綺麗です。
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■キャップ。ドリチとの接続部は510。ここも面取りされてて綺麗。
エアホールは大きさ違いで4つ。片面のみです。
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■内側を見ていきましょう。
一体成型ながら二重構造になってます。
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■インナーチャンバーが有るの、わかりますかね。
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■インナーチャンバーの内径が13ミリ。狭いチャンバー=濃くてうまいの法則ですよね。
天井部分はアールになってます。
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■デッキとの接続部分には切り欠きがあります。
デッキに設けられた凸部と合わさって、キャップが回りっぱなしにならないようにする機構。
エアホール最大と最小で止まるようになってます。
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■さてデッキ。中央ボトムエアフロー、2ポスト、シングルコイル前提という点だけ見ていくと、「よくある」やつ。
ポスト間は5ミリ。
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■ちょっと倒して見てみると、デッキの下に空間があるのが分かります。
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■コンタクトピンを抜くと、こういう風に分解できます。
左のカップ状のパーツ、深さが10ミリ。
デッキパーツが乗るぶん目減りしますが、内側の溝まででも5ミリあります。
リキッド保持力はかなりのもの。
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■デッキパーツを逆さまにしました。
画面左上と右下に三日月型の出っ張りがありますよね。
そこがタンク部分の切り欠きとハマるので、組み直しも楽です。
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■組み直すとき、エアホールの位置だけ合わせるように気をつけてください。
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■おしり。
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■ポジピンの出っ張り具合は……。
インシュレーターの分を考えれば十分ですね。
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■キャップの切り欠きに対応するデッキ側の出っ張り。
面取りされてて気持ちよくハマります。
Cthulhu MODはこういう細かいところの加工がほんとに綺麗。
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■26ゲージマイクロ、内径3ミリで。これで1.06Ωでした。
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■ポストとチャンバーの間には微妙にスペースが設けられてますが、余った足はきっちりツラで切りましょう。
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■ウェルが深いので、コットン長めにしました。
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■いったん大きい穴に落とし込んで、横から小さい穴にスライドさせていきます。
ウィッキングがすっごい簡単。
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■リキチャはここから。
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■メカチューブに合わせてみました。
シンプルなデザインなので何にでも合います。
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■長いほうのドリチに変えるとこんな感じ。
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Cuboxに。合いますね。22ミリばんざい!
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■接続部の加工がキレイなので、極論ドリチなしでも吸えないことはない。
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1928年ってのはラヴクラフトが「クトゥルフの呼び声」を発表した年。
今年で90週年になります。
「1928 MTL RDA」というネーミングからCthulhu MODの思い入れが感じられます。

さくっと仕様から。
 高さ:27ミリ(ドリチ、コンタクトピン除く)
 ジュースウェル:5〜10ミリ(公式では7.5ミリ、とのこと)
 エアホール(出口):2ミリ
 エアホール(入り口):0.8ミリ、1.2ミリ、1.6ミリ、2.0ミリの4段階
 チャンバー内径:13ミリ
 ドリチ(黒) 内径3.8ミリ
 ドリチ(SS) 内径2.7ミリ
 ポスト間:5ミリ

エアホールは最大にするとギリギリ直肺できるかできないか、ぐらい。
最小にすると実にMTL的な重いドロー。
変な笛鳴りも無いです。

もうね、ただただ美味しい。
ふぃーかとかドンズバっすわコレ。
個人的にはSSの長いドリチのほうがMTLっていう用途にはマッチしてると思います。

そもそもRDA好きなんすよ。パーツ数少なくてメンテ楽だし、デッキへのアクセス性も良いしで。
でも、MTL的な思想でいくとRTAのほうがチャンバー狭くてうまい。
僕の中でこういうジレンマが前からありました。

で、二重チャンバーRDAっていうのも前から有ったっちゃ有ったんです。
Hcigar Spider RDAとか。でもあれデュアル前提でしたね。
Smok Xpure RDAとか。これもデュアルか。
OBS Cheetah RDA。これもデュアル……。
Cthulhu Husur RDA、デュアル。
意外とシングル無いな。

シングルで組めてチャンバー狭いのはいろいろあります。
BOOMSTICK REAPER RDAとかVANDYVAPE BERSERKER MTL RDAとか。
古いところだとHobbitとか。でも見た目的に22ミリがいいなっていう気もしてた。
これも古いけど、FocusecigのSniperとか結構良かったものの実験的すぎる所が。

列挙した22ミリ二重チャンバーRDAと「Crhulhu 1928 MTL RDA」が決定的に違うのが、
・シングルコイル前提
・パーツ数が少ない
の2点。

二重チャンバーを採用する利点としてはトップ吸気にするためやアトマ温度を下げるためなど色々ありますが、今回のやつはチャンバーを狭くすること自体が目当てになってる気がします。
MTLでFlavor chaserっていうテーマのための二重チャンバー。

パーツ数の少なさ、とくに「Crhulhu 1928 MTL RDA」が採用する「インナーアウターが一体成型」っていう設計は二重チャンバーRDAにありがちな取り回しの悪さを完全に解消しています。
キャップを取る、ドリップ、キャップを締めるという普通のRDAと同じシンプルなアクション。

また、デッキの底にある深いジュースウェルのおかげで、そもそもドリップの頻度を減らしてくれています。
構造としてはGeekvape Medusa RDTAとかNectar Micro Steelみたいな感じだけど、Medusaよりリキチャしやすいし、バラせる点でNectar Micro Steelよりメンテ性が良いです。(Nectar Micro Steelは分解非推奨らしい)
ジュース容量もMTL RDAとしてはかなり多く、チェーンしやすくなってますね。

狭いチャンバー、22ミリ、MTL、シングルコイル前提。で、RDA。
現状で「Cthulhu 1928 MTL RTA」はこのニーズに対する最良の解だと思ってます。

褒めすぎかなー。
でもRDA好きなんすよね。
RTAリビルドするの、なーんかめんどくさくってさ。
強いて難点を挙げるとすれば、細いワイヤーしか使えなさそうなところかな。
ワイヤー通す部分がかなり細いから22ゲージとかでも難しそうな気がする。

取り回しが良く、メンテ性も高く、チェーンしやすい。
なんと言ってもビルドが楽で美味しい。しかもカッコイイ。
良いでしょこれ。僕は良いと思います。

そんな感じでーす!!

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