正しくは「O」にウムラウトが付きます。

Cthulhu MOD様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■開けまーす!
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■あ、裏にコピー防止スクラッチ付いてます。
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■じゃん。
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■中身はMJOLNIR RDA本体、フロストホワイトの510変換アダプタと510ドリップチップ、予備品袋、説明書類です。
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■説明書。
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■予備品袋の中身は六角レンチが2種類、マイナスドライバー、BFピン、イモネジの予備、Oリングの予備です。
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■フロストホワイトの510ドリチと510アダプタ。
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■合体させるとこうで、810のキャップ側に挿さるよねっていう。
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■MJOLNIR RDA本体。
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■こっちのほうが見やすいかも?ドリチは樹脂製で810のやつ。
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■トップキャップの曲線から上部のライン加工、下部の細かいローレットが綺麗です。
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■810ドリチ。マーブルで綺麗。
内径はそこまで太くないです。
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■キャップ。ドリチとの接続は810。
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■逆さにするとこんな漢字。1928 MTL RDAと同じように下部に切り欠きがあり、デッキの凸部と噛み合うようになってます。
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■そしてこちらも二重チャンバー。
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■デッキ。
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1928 MTL RDAと同じくウェルが深めに取られていてRDTA的にチェーンできる設計。
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■よく見るとエアホール下部の両サイドがウェル部分に貫通してる形になってます。
エアの通り道にリキッドが溜まらないようにするための工夫です。
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■例えばNIXON RDTAみたいなサイド吸気のボトムエアフローだとこういうダクト状になってるのが普通なんですが……
(※青矢印はエアの流れ方だと思ってください)
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■Mjolnir RDAはこう、底の部分が切り取られたような形になってるんです。(厳密にはちょっと違うんだけど)
なので、エアフロー部分にリキッドが溜まらず、ウェルに逃げていく構造。
で、ビルドするとここがコットンで塞がれるのでエアは逃げてっちゃわないんですね。
思いつきそうで思いつかない構造。こういうところCthulhu的です。
mjolnir-airflow-02

■おしり。
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■ポジピンはまぁまぁ出てます。
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■デッキ下部に凸部が。ここがキャップの切り欠きと噛み合います。
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■ワイヤーホールはナナメに切られていてコイル設置しやすく、またネジを締めた時に逃げにくくなってます。
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■エアホールは外から斜め下に向かって開いてるので、漏れにも強い構造。
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■エアホールがデカいので重めのコイルで。
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■内径3ミリで0.36Ωでした。エアの通り道が少なすぎてイマイチだった。
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■ウィックはここからだいぶ梳くものの長さはこれぐらいあっていいと思う。
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■収めるとこんな感じ。やっぱし内径3ミリでヒューズドはちょっとデカすぎた印象。
あとで気づいて修正したんだけど、詰めずにスペースドにするといい感じだった。
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■26ゲージのパラレル、3ミリ内径で組んでみました。これで0.44Ω。
公式には内径4ミリが良いぜって書いてあるけど、ボリューム的にはこれぐらいが良いと思う。(意見には個人差があります)
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■25ミリのメカチューブと。
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URUSに。
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[スペック]
外径: 24ミリ
高さ: 29.3ミリ(コンタクト除く)
重量(NET): 60 g
重量(GROSS): 88 g

公式の説明によると、有名なレビュアー「Anthony Vapes」さんとのコラボモデルとのこと。
「革新的で使いやすい」がコンセプトだそうです。

基本的な思想としてはDL向けに作られてます。
クラウドチェイスに使うっていうほどスッカスカじゃないですね。
多少の抵抗感があるDLっていうドロー感です。
まあ、エアフローの出口がゴバっと開いてるところ見ればそりゃそうだろうって感じですよね。
ややデカめのシングルコイルを積んでやるのがよさそうです。

ヒューズドクラプトンとパラレルで試してみましたが、ポストとコイルの間にある程度空間が無いとミストが広がってこないんですよね。
強めに吸えば上方向に広がるから良いのかもしれないけど、あんまりドロー強くない僕としてはヒューズドクラプトンのスペースドが正解でした。
写真撮ってないんですが24ゲージ内径3ミリ単線でも悪くはなかったです。

足が長いのであんまり低抵抗だと若干、供給が追いつかないことがあります。
コットン内でのリキッド移動が早いコットンを選ぶと良いと思います。

ダブルチャンバーシステムはよく機能していて、ミストは濃厚。かつアトマ表面は熱を持ちにくい印象です。
マレーシアリキッドとかDL向けに作られたものは1928 MTL RDAよりもこっちのほうが合うと思います。

ボトムエアフローの構造がちょっと特殊で、1928 MTL RDAみたいなダクト状と微妙に違うんですよ。
サイドから吸気されて、デッキの中心から上に吹き上がるっていうのは一緒なんですけど、エアホール(出口)の底がジュースウェルと繋がってるんです。
なので、エアホールにリキッドが入ってしまってもウェルに逃げていくんですよ。
じゃあエアも逃げるんちゃうんっていう話になるんですが、そこはコットンでブロックされてるのでエアの流れとしてはボトムエアフローですよっていう。
しかもエアホールがやや斜め下に向かって掘られてるから、外に流れ出しにくいようになってます。
説明むずかしー!
公式の画像見たほうが早いかも!

で、結論としては「ドバドバっとドリップしても漏れにくいよ」っていう話でした。
普段はリキッド漏れを嫌ってボトムエアフローのRDAってあんまり持ち歩かないんですけど、これだけ対策されてれば安心です。

ジュースウェルがすっごく深い。
公式では「約1.8ml」とのことで、これは1928 MTL RDAと同じくドリップの回数を減らせるメリットがあります。

とにかくシングルコイルで簡単に組んで、ダイレクトラングでパカパカ吸いたいんじゃ!
っていう人にはピッタリかなと思いました。
BFピンに差し替えてTopsideに乗せてみたところ、いろいろと捗りました。
あと見た目がかなり素敵。

そんな感じでーす!

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