サイドエアフロー好きです。

Sourcemore様からご提供いただきました。
ありがとうございます!

■開けまーす!
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■コピー防止のやつ。
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■じゃん。箱デカ!
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■Facebookでグループに入ってくれたらバウチャーあげますよカード、マニュアル、ワランティーカード、注意書き。
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■マニュアルは日本語非対応。"Bahasa"って何?と思ってWikipedia見たら、だいぶ面白かったです。
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■コットンとプリメイドコイル。
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■N80のヒューズドクラプトン、28ゲージ3芯でアウターが40ゲージ、0.4Ωとのこと。
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■工具、Oリングの予備、イモネジの予備、BFピン。
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■BFピンはプラスドライバーで回すタイプ。
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■さてRDA本体。塗装もエッジもぬるっとしてます。可愛い。
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■2連のサイドエアホールが対面に配置されています。シンプルな見た目。
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■ドリチ、キャップ、エアフローコントロール、デッキ、の4ピース。
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■ドリチ。樹脂製です。
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■規格は810ですが、バカみたいにワイドボアって感じではないです。
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■キャップ。テカテカ。ホーロー製品みたいな質感が可愛いです。
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■逆さにするとこんな感じ。
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■天井部分はちょいテーパーになってます。
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■角の無いぬるっとしたシェイプ。
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■エアフローコントロール。
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■こんな感じで下部に切り欠きがあります。
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■この切り欠きがデッキと噛み合うので、このパーツは回転しないよっていう構造です。
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■デッキ。2ポスト2ホールのシングルコイル前提な形。
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■真横から見るとこんな感じ。
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■こんな感じ。下部にエアフローコントロールと噛み合う台形の凸部があります。
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■真上から見るとこんな感じ。
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■ワイヤーホール左が全開で右が全閉状態。
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■横から回すんすね。
この構造だけがマジで不思議っちゃ不思議。
部品使いまわしてるのか、必要性からなのか。
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■おしり。
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■ポジピンはガッツリ出てます。
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■プリメイドコイルを乗せます。
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■こんぐらいにしといてからの、
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■ペッコリ90度。で、足カット。
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■コットンは足が床に付くぐらいで。
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■いろいろ合わせてみました。
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■太いMODに乗せるとスラントリングどこだっけ……ってなりますね。
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■URUSさんは何でも合うよね。
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■BFピン付いてるからメカスコに乗せてもいいし。
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■22mmのMODにもすっきり乗せられます。もちろんiStick Picoにも乗りますぜ。
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■メカにも。
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[Digiflavor Drop Solo RDA V1.5 の仕様]
外径:22mm
高さ:30.6mm(コンタクト部除く)
ウェル深さ:5mm
ドリチ:8.5→10mm
サイドエアフロー・シングルコイルビルド前提
カラバリはガンメタル、SS、ゴールド、ブルー、レインボー、ブラックの6色。

どうでもいい事なんだけど、ベロシティデッキって紹介してるサイトあったけど違うよね。
ベロシティってむかし一世風靡した構造だけどVelocity RDA自体は高価なので一部の好事家しか持ってないやつ。
で、当時主流だった3ポスト3ホールよりも楽にデュアルが組めるっていうことで当時チャイナオーセンって呼ばれてたメーカーがデッキ構造だけ真似したRDAをバカスカ出してたんすよ。
WotofoとかAdvkenとかいろいろ。
あとYuriとかTsunamiとかもそうだよね。懐かし。

何が言いたいかっていうと今回のコレはベロデッキじゃないですっていう話でした。



で、



シンプルな見た目とか、サイドエアフロー構造とか、やたら深いウェルとか、22mmのくせに背が高いシェイプとか、色んな面で昔っぽい。
味も昔っぽい素直な感じ。
奇しくも最近RTAをレビューしたばっかりだけど、初代Troll RDAとか初代Mad Hatter RDAとかに近いニュアンス。
22mmだしサイドエアフローだし似てるのは当たり前なんすけどね。
当時は単芯のクラプトンをデュアルで積んでたのがヒューズド一発になったよっていう風に捉えると、なんだかしっくり来ます。

まずは素直に付属のヒューズド0.4Ωを積んでみました。
シングルコイルなのになんでエアホールがデュアルなの?とか思ってたけど全然イケてますね。
エアホール半分閉じぐらいがいい感じ。
ヒューズド一発のRDAは好きでいろいろ見てきたけど、まさかこんな単純な構造のやつがここまで美味しいとは、っていう驚きがあります。

あと構造がシンプルだからメンテ性がめっっっちゃ高いっすよね。
洗いやすいし拭きやすい。
ウェル深いからドバドバっとドリップできるのは素敵だし、BFピン付いてるのは時代にマッチしてる所あると思います。
ウェル深いぶんオーバースコンクでリキッド漏れするリスクも緩和されますしね。

一方で単線マイクロでも組んでみたけど、予想通り「ダメじゃないけどそうじゃない感」たっぷりでした。
ヒューズドなりパラレルなり一発である程度のボリュームが出るビルドがこのRDAの正解だとは思います。
接続部の遊びが多めに取られてるので、エアホール付近に結露したリキッドが滲んできます。
なので頻繁にエアホール調整すると手にリキッドが付きますね。
個人的にはサイドエアフローのRDAってそういうもんって思っちゃってるふしはあるんですけどね。
ビルドの汎用性がそれほど高くないし、22mmのくせにローハイトじゃなって所は微妙かも。
でもヒューズドイッパツ党の党員投票なら首相の座も夢じゃない。
少なくとも僕は一票入れますよ。

そんな感じでーす!

クーポンコード「DRSOLO」で$14.6になります。

商品ページは→
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Digiflavor Drop Solo RDA V1.5
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その他のDigiflavor製品のレビューは→こちら
 

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