おっきいPico!

べプログショップ様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■開けまーす!
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■まず紙類から。
コイルに関する注意書きカード、MODとアトマの説明書、バッテリーの注意書き。
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■コイル注意書きカードの裏はコイルのカタログです。
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■アトマの説明書、日本語対応です!
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■MODの説明書も部分的に日本語対応!
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■でもメインの部分は英語なんすね。
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■次に付属品。
Oリングとかの袋、ガラスチューブ、18650バッテリー使う時のアダプタ、USBケーブル、付け替えのコイル。
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■袋の中身はこんな感じ。
Oリングの予備、銀色のやつがエクステンションパーツ。チムニーを長くしてアトマのリキッド容量を増やすやつですね。
あと右の黒いのが付け替え用のワイドボアドリチ。
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■ワイドボアドリチ。8.5ミリから13ミリぐらいに拡がってます。
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■アトマとの接続部分は810規格です。
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■エクステンションパーツ。
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■こうしてコイルに接続することでアトマの全長を増やせるんですね。
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■替えのコイル。
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■「C」はセラミックの「C」です。
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■シングルコア、パラレルです。
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■ジュースホールを見ると分かりやすいですが、コットンとコイルがセラミックで覆われてます。
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■18650バッテリーを使う時のためのアダプタ。
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■こうなってて、
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■こうして使うんすね。
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■さて、MODとアトマを見ていきましょう。
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■まずアトマから。これiStick Pico 25のときにレビューしましたね。
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■スライド式でリキチャ穴が露出するやつ。実に便利です。
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■さて本題のMODへ。
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初代Picoと比較するとこんな感じ。
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■こんな感じ。
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■こんな感じ。
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■パネル部。ファイアボタンの形なんかも初代と同じ感じです。
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■側面こんな感じ。
デカくなった、とはいえ握り込めるサイズ感です。
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■口金部分は普通に510スプリングローデッド。
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■おしり。初代と同じくプラマイボタンはココ。
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■蓋を開けると21700のバッテリーが内蔵されてます。
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■下がプラス、上がマイナス。
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■ベントホールは8つあるように見えて実際は4つです。
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■新しい21700バッテリー。
4000mAhは一般的な18650の約1.5〜2倍の容量です。
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■マイナス側に絶縁シール貼られてます。
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■剥がしました。
で、MODにセットしなおせば普通に使えるようになります。
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■表示こんな感じ。
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■10W以上だと小数点以下の表示がちいさい。
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■で、10W未満だとこういう表示になります。芸が細かいですね。
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■直感的なメニュー画面
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■TCやメモリスロットも完備。
このへんはもうiPicoシリーズ全体としてナレッジが貯まってるので過不足無く使いやすいインターフェイスになってますね。
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■で、ELLOタンクを合わせるとこんな感じ。
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■アトマと電池蓋の隙間はこれぐらい。
アトマのエアフローコントロールリング部分が24.7〜24.8ミリぐらいなので、25ミリを超えると乗らないと思います。
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■デフォルトのセットアップはこんな感じ。
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■エクステンションチューブを使うと長い方のガラスチューブが使えるようになり、リキッド容量が増えます。
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■ワイドボアドリチに付け替えるとこんな感じ。
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まずはMODのスペックから。

iStick Pico 21700
サイズ: 51mm*26mm*77mm 
重量: 165.3g (21700バッテリー込み)
96.6g (MOD単体)
対応バッテリー: 21700/18650 
ワッテージ範囲: 1-100W
電圧範囲: 0.5-9V
モード: VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS/TCR)
抵抗値範囲: 0.05-1.5ohm (TC 使用時)
 0.1-3.5ohm (VW/Bypass 使用時)
2A急速充電対応
ファームウェアアップグレード対応

カラバリはグリーン、ブラック、ホットピンク、グレー、ブラシ仕上げのシルバー、普通のシルバー、の6色展開。
グリーンは真緑じゃなくて少し優しい感じの緑っぽいすね。
Eleafはそういう、何か身体とか環境に優しい的な、エコ的なブランドイメージで攻めてますよね。
なんせleafですからね。
大容量の21700バッテリーなので、2A充電に対応しているのが嬉しいところです。

操作方法は5クリックでON/OFF、3クリックでメニュー、プラマイで選択してファイアボタンで決定。
素直なインターフェースで直感的に操作できます。
公式サイトにマニュアルチュートリアルビデオもあるので安心ですね。

プラス側の接点がスプリングになってます。
バッテリー入れて、蓋を閉めるときに軽く押し込みながら回す感じになりますね。
今作も蓋は締まりきらない仕様なので、無理に締め切らないようにしましょう。

バッテリーが21700になったことで全体のサイズが大きくなり、バッテリー自体の重さも相まって、それなりの重さが有ります。
普通のデュアルバッテリーのMODに比べたらだいぶん軽いですけどね。

付属のクリアロ「ELLO Tank」についてはiStick Pico 25と同じものなので、そちらのレビューをご覧ください。→コチラ!

トップキャップとガラスチューブのOリング接続部分が相変わらず硬い。
硬いっていうかOリングがガラスチューブに固着しちゃってるのね。
隙間からリキッド少し垂らして騙し騙し抜いていくしかないんですが、それでもガラスチューブの内側に固着したOリングの破片が残っちゃいますね。
無理に剥がすとOリングをダメにしちゃう恐れがあるので気長にやりましょう。
もしくは気の長い友人に頼みましょう。

トップがスライドしてリキチャできるのほんと便利です。
デフォでエクステンションパーツが付いてるのも素敵。
基本爆煙なのでリキッド消費それなりに早いですからね。

HW2、デュアルコアのコイルのほうですね。
ドローはやや重めのDL。
味も悪くないです。変な臭いもしないし。

HW1-C、シングルコアのほうはほぼスカスカですね。
味はこっちのほうが美味しい!
コイルの説明書きにはHW2のほうがおいしいみたいなこと書いてありますが、僕はHW1-Cのほうが好みでした。
ワッテージ範囲が25-50Wってなってますが、50Wだとまぁまぁミスト温度が高いです。
35Wぐらいがちょうどいい感じ。
これiStick PicoのときのHW1と違って外側がセラミックなんですね。
ジュルらないしこのコイル、いい感じです。
他にも何種類かコイル出てるので、用途に合わせて変えていくのが面白いと思います。

発売から約2年を経てなお陰ることのない名機iStick Picoをそのままサイズアップしたフォルム。
新しい21700バッテリーで長時間の使用にも耐えられる、時流にマッチしたiStick Picoです。

そんな感じでーす!

ショップ提供なのでリンク貼ります→コチラ!

その他のEleaf製品のレビューは→コチラ!

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