もう半年の付き合いです。
eleaf_istick_pico_5151
 


■嫁にねだって買ってもらいました。
タバコやめたからー!おねがいー!っつって。
必殺「タバコやめたから!」は2,3回は通用すると思うので妻帯者の皆様にはオススメです。
eleaf_istick_pico_2039

■嫁の財布を鑑み、MODのみの購入です。
eleaf_istick_pico_2040

■中身は説明書とUSBケーブルと本体。このころは黒背景で撮ってましたね。
eleaf_istick_pico_2041

■510スプリングローデッド。
eleaf_istick_pico_2042

■前面にはパフボタンとディスプレイ、USBポートです。
eleaf_istick_pico_2043

■裏にベントホールとプラマイボタン。
プラマイボタンの押し心地はやや固めで誤作動を防いでくれます。
eleaf_istick_pico_2044

■電池の蓋はスレッド式です。プラス極が下に来るように電池を入れます。
電池の微妙な長さの差異を蓋で吸収してるので、閉まりきらない場合がありますが、それで正しいのです。無理に締め込むと電池を壊すおそれがあるので注意しましょう。
eleaf_istick_pico_2045

■さて、アップデートです。まずUSBケーブルで本体とPCをつなぎます。
電池は入れっぱなしでOK。
eleaf_istick_pico_5146

■Eleaf公式にアクセスして、ページ上部のSUPPORTをクリック。
32

■ここをクリック。
21

■ここをクリック。
51

■ここをクリック。2016年12月31日現在でファームウェアv1.03が最新です。
28

■で、ダウンロードしたものをインストールします。
08

■起動するとこれだけ。シンプルです。
09

■ロゴに挑戦してみました。96*16ピクセルの白黒2色でbmpファイルに保存します。
15

■で、さっきのメニューのLOGOボタンを押して保存したファイルを選択すればOK!
…なハズなんですが、うまくいきませんでした。MOD側に転送されてはいるものの、なんでか「MAKI HACHI」って表示されるんすよね。これは来年の宿題にさせてください!
20

■Updateボタンを押してファームウェアのbinファイルを選べばOK。
「iStick_Pico_V1.03.bin」っていうファイルですね。
31

■フィッティングコーナー。
やっぱ背の低いドリッパーが見た目的には最強だと思います。
eleaf_istick_pico_2047

■Freakshow Miniと。
eleaf_istick_pico_2049

■Cleitoと。
eleaf_istick_pico_2050

■Serpent Miniと。この組み合わせが大流行しました。
eleaf_istick_pico_2051

■ヒートシンクさえあれば30ミリドリッパーだって乗ります!
eleaf_istick_pico_5150

■で、最近はずーっとこの組み合わせです。
eleaf_istick_pico_5151


みんなだいすきPicoさんです。
今更感ハンパないですが、2016年の最後を飾るのはコイツかなーと。流行語大賞も取ったし(違)

ちなみに僕はX7、iStickTC40、iStick picoっていう変遷を辿ってます。
Pico大流行のときに嫁にねだって買ってもらいました。

ぼく「Picoほしいねん!買うてーや!」
嫁「もう2個も持ってるやんけ」
ぼく「みんなPico持ってんねん。クラスでPico持ってないの僕だけやねんて!」
嫁「みんなって誰と誰やねん、言うてみーや!」
ぼく (Twitterのタイムライン見せる)
嫁「ほんまや。ほな誕生日プレゼントな」

これが半分ホントですっていうぐらいみんなPico持ってました。
マジで。

さて、仕様です。
モードの種類:VWモード、バイパスモード、スマートモード、TCモード(Ni、Ti、SS、TCR1〜3)
抵抗値:0.1〜3.5オーム(VW時) / 0.05〜1.5オーム(TC時)
出力:1W〜75W
温度管理の範囲:200〜600°F / 100〜315°C

プロテクションも全部付いてます。
・10秒カットオフ
・低抵抗アラート(VWとバイパスモード時0.1オーム未満、TC時0.05オーム未満)
・アトマイザー短絡保護
・低電圧保護
・デバイス過熱保護

パフボタン5クリックで電源ON/OFF。
電源ON時に2クリックでロゴのON/OFFを切り替え。
3クリックでモード切り替えメニューに入ります。プラマイボタンでモードを選び、パフボタンで選択。
バイパスモード時は3クリックでロゴON/OFF、4クリックでモード切り替えメニューになっちゃうっていうバグを発見しました。知ってれば問題ないし、なんとなく気付けるしそのうちアップデートで修正されるでしょう。問題ないです。バイパスモード使わないし。

電源OFF状態からプラスボタンとパフボタン同時長押しでTCR設定モードに。

電源ON状態でプラスボタンとパフボタン同時長押しで抵抗値ロックのON/OFFができます。

電源OFF状態でプラマイボタンを同時押しするとディスプレイの向きを切り替えられます。

温度管理モード時にパフボタン4クリックでワッテージ調整ができます。ここ固定のやつで立ち上がりが強すぎるのが個人的に苦手なので、ワッテージ調整できるのはすごくハッピーです!

プラスマイナス同時押しでプラスマイナスのボタン操作がロックされます。これ要るんかな?

TCRが設定できるのでNiFeとか新しいワイヤーにも対応できます。長く使えて良いですよね。

温度管理の°Cと°Fの切り替えは一瞬悩みました。
°Cのときにプラスボタンを押しっぱなしにすると315°Cで止まるんすよね、そこでいったん指を離して、プラスボタンをクリックすると°Fの下限値200°Fになる。そういう感じです。
FからCでも一緒。上限値じゃなくて下限値からマイナスボタンを押しても可です。

温度管理モードで1.5オーム以上のコイルを使うと自動的にVWに切り替わります。
充電はUSBポートから。ただし2Aの急速充電には対応してないので注意しましょう。

外径の大きいアトマが乗らない、とかありますが、なんてことはありません。ヒートシンクをかませればいいのです。
ちなみにMerlinRTAは23ミリですが、ギリ乗りました。
GoblinMiniV3は乗りますがジュースホールコントロールにアクセスできなくなるという難点がありました。 

まとめ。
ある程度きちんとした温度管理が付いてて小さくて可愛くて。
人気の裏にはしっかりした性能があると思います。
いくつかMODのレビューをしましたが、最終的に持ち歩いてるのはコイツでした!

さて、本年最後のレビュー記事は以上です。
皆様のご指導ご鞭撻を頂き、ここまで続けて参りました。
誠にありがとうございます。
若輩者ではございますが、来年もなるべく多くのレビュー記事を上げていきますので、何卒よろしくお願いいたします。 
良いお年をお迎えくださいませ。

にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ
にほんブログ村
↑ポチっとお願いします!