VAPEは見た目。

キャップだけの話です。
ずいぶん前にポチってたんですけどMADに乗せたくて引っ張り出してきました。

■これがChallenge Cap。ブラスとカッパーがあって、今回のはブラスです。
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■反対側には「Challenge Accepted」ですって。もう逃げられません。やるしかない。
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■ドリチは810。直線的なシェイプにローレットが素敵。
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■天井はちょっとドーム状。
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■これ以上無いくらいシンプルなサイドエアホール。エアフローコントロールは無いです。
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■きれい。
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■裏側。
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■紫に金。このB感がたまりません。この見た目のためだけに、組んでは捨て組んでは捨てを繰り返すことになります。
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■まずヒューズドシングル。Ni80の4芯のものを使用、内径3.5mmで0.4Ω。
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■エアホールの位置はもはや無視し、コイルをドリチに近づける思想です。
天井やドリチに接触してショートしないよう注意です。
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■カンタル26ゲージでパラレルを巻きました。内径3ミリ。これで0.3Ωです。
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■セオリーどおり「エアホールに近づける」「高さはコイルの下半分がエアホールにかかるぐらい」です。テクニカルMODで使う前提なので、結構外側に攻めてます。
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■コイル幅はドンピシャだったんですが、それほどピンとこなかったんすよね……。不思議。
40Wぐらいで吸ってるとコイルの立ち上がりに対して冷却が過剰な感じ。
ワッテージを上げていくとバランスとれてくる感触あったんですが、好みには合わなかったんすよね。
普段からゴツいビルドで80Wとか100Wだぜハハハ!って人は、このコイル位置でもいけるんだと思う。
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■セオリーを無視して中央寄せにしてみました。
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■コイルに「エアを当てる」んじゃなくてミストを「拾う」感じ?
エアホールに寄せてたときより好みに近づきました。
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■少しコイルボリューム落としてみよう、ということでシンプルな1芯のクラプトン。26*32ゲージです。内径3ミリ、これで0.47Ωでした。
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■エアホール寄せ。うん……悪くは無い。体積が減ったぶん立ち上がりも良くなった。バランス良い半面どっちつかずな印象。悩ましい。
このあとコイル位置を中心寄せにして試してみたところ、ちょっと良かった。
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■原点回帰。カンタル24ゲージ単線。
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■セオリーどおり。個人的にはこれがベストでした。
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■ことの始まり

最近MAD MODっていうMODをメインで使ってました。
MAD MOD自体は古い製品なんですが、無骨なデザインと21700バッテリーが使える点が気に入っています。
角張った無骨なシェイプにメタリックな質感のパープル塗装。
このMODに合うアトマはどれだ!というところで今回の「Hellvape Challenge Cap for Dead Rabbit RDA」に白羽の矢が立ったのでした。

なので、今回は「パープルのMAD MODに金ピカのこいつを乗せるぜ!」ってのが前提にあって、その中でどんなビルドが合うのかなっていう記事です。


■いくつかのビルドを試してみました

ビルド結構迷いました。
シンプルなサイドエアフローなので、味の出方はビルド次第。
コイル位置などで大きくブレが出ます。

ヒューズドシングル、パラレルデュアル、クラプトンデュアルだとパラレルデュアルがよかった。
パラレルデュアルの場合、エアホール寄せより中央寄せの方が良かった。
単線の場合のみ、エアホール寄せが良かった。
結論としては単線デュアルのエアホール寄せか、パラレル中央寄せが良さげ。
立ち上がりを考えると単線デュアルに落ち着くかなって感じでした。

結果論でしかないんですが、個人的な好みでヒューズドシングルか単線デュアルの2択が先にあったんですね。
これはもう好みの問題。MOD側の工夫なしでサクっと立ち上がるボリューム低めのビルドが好きなんすよね。
で、このキャップはデュアルのほうが向いてるから、単線デュアルが自分的な正解、みたいな。
パラレルデュアルのときにエアホール寄せより中央寄せの方が良かったのは意外な結果でした。

Dead Rabbitのデッキはポストレス的な構造なので、エバポレーション部は同じ外径のRDAより広くなってます。
パラレルデュアルビルドで中央寄せのほうが良かったのはこの構造が理由だと思ってます。
エアホール寄せにすると、デッキ中央にデカい空間ができちゃうんすよね。
そういう部分で、他のサイドエアフローRDAとは少し使い勝手が違うのかも。

エアホールはガツっと開いてて基本スカスカなので、ゴツいコイル好きでデュアルコイル村の人なら、そんなにガッカリしないと思う。
コイルの位置は探り探りって感じっすね。基本的にあんまエアホールに近すぎないほうがバランスよさげ。
内径太めで巻いて位置高めにすればシングルコイルでも十分いける。
抵抗値低めなら単線デュアルでも美味しくいただける。
シンプルながら、そういう懐の深いところあるなって思いました。

結局ビルド次第になっちゃうんですけどね……。

そんな感じでーす!

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