リビルダブルPODのさきがけ、Pasitoです。

Healthcabin様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■あけまーす!
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■裏面にはコピー防止スクラッチ。
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■HAVE A GOOD DAY、ですって。イケメンかよ。
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■内蓋がドドーン!なにこれ映画でも始まるのみたいな凝ったパッケージ。
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■内蓋の裏がマニュアルになってます。
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■これだと失くさないからいいですね。
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■付属品BOXと本体。
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■書類はこんな。ワランティーカードと品質保証カード。
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■あとコイルの説明書き。
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■付属品BOXの中身。MTL用のコイルとType-CのUSBケーブル。
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■Ni80で1.4Ω。説明書きによると、出力Lv1とLv2が推奨。Lv4とLv5では炊かないように!と赤文字で書かれてます。
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■コンタクト部分はこんな感じ。
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■さて本体。
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■裏面にもデザインが入ってます。
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■パネル部はパフボタン、出力調整ボタン、USBポート、という構成。
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■背中。パネル部もそうですが、うっすら丸みを帯びてます。表面はサラサラ加工が施してあって、柔らかい持ち心地。
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■矢印の部分がエアフローコントロール。この写真では全開状態です。
カートリッジ底面にエアの吸気口が配されているPODも多いですが、Pasitoはこの位置に吸気口があることで底面はふさがれており、漏れに強い構造になってます。
が、Oリングの問題で漏れる個体もある模様。
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■おしり。パンチ穴が開いてるのは、おそらくベントホール。
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■カートリッジを引き抜くとこんな感じ。接点は片方に寄ってるので、カートリッジを装着する向きは決まっています。
カートリッジの接点部分には絶縁シールが貼ってあるので、剥がしましょう。
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■こんな感じ。右側の金色に突出した部分が接点です。
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■上部の銀色パーツを回すと、こんな感じで外れます。
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■ここからリキチャする構造。真ん中の穴はミストが出てくる所なので、ここにリキチャしないよう注意です。外周から入れる感じ。リキチャしたあとはコイルに染み込むまで5分ぐらい放置です。
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■こんな感じ。DLにもMTLにも対応できるよう、内径は細すぎず太すぎず。
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■ドリチはOリング接続で、独自規格。
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■カートリッジの裏の金色を引き抜くとこんな感じ。
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■プリインストールのコイルです。DL用、0.6Ωのメッシュコイル。説明書きによるとLv4かLv5がおすすめとのこと。
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■金色パーツを外すとこんな感じ。
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■LEDは白色で5灯。出力調整ボタンを押したときは出力レベルを、パフ時は電池残量の表示です。
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■全灯。デザインの裏から光る感じで、消灯時はLEDの存在が見えにくくなってます。オシャレ。
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リビルダブルPODのさきがけ、Pasitoです。

完全にタイミング逃した感はありますが、逆に言えば国内ショップのスピード感がすごいんすよね。
数年前は「何でこれ日本で売ってないの!?」みたいな事がけっこう有ったんですけど、最近は同時か、なんなら国内ショップのほうが取り扱い早かったりしますもんね。

さてさて、大人気のPasitoですよ。
着々とユーザーを増やしていた箱型PODで、しかもRBAユニットが(別売りだけど)存在するっていうのが新しい特徴でした。
先月ぐらいからPasito以外にも何社か”RBAユニットつきPOD”をリリースしてますね。
RBA前提のJesterみたいなのもあるし。
こういう新しい視点の製品が増えるの、楽しいですよね。

[Smoant Pasito Pod Kit の仕様]
サイズ:102 * 38 * 18mm
電圧範囲:3.2-4.2V
材質:スペースアルミニウム
充電:5V/1A(Type-C)
電力効率:95%
カートリッジサイズ:45 * 36 * 18mm
カートリッジ材質:PCTG(食品グレード)
リキッド容量:3ml
バッテリー容量:1100mAh

カラバリはClassical red、Bronze blue、Carbon black、Gun-metalの4色。
低電圧、短絡、10秒カットオフ、過加熱など、各種プロテクション付いてます。
出力の調整は(10W 13W 16W 20W 25W)の5段階。

使い方はシンプル。パフボタン5クリックでON/OFF、出力調整ボタンを押すごとにワッテージがローテーションで変更されます。

Twitter見てると、カートリッジの金色のパーツから漏れるみたいな報告もちらほら見かけましたが、個体差でしょうか、手元にあるものは漏れてないです。

リキチャするときはカートリッジ裏面の金色のパーツが抜けないように注意しましょう。ここOリングでハマってるだけなので。
チェーンしてるとカートリッジ上部の金属キャップが多少あつくなりますが、ドリチのほうは全然大丈夫。

ドロー感は全開で抵抗強め。ギリDLぐらい。
全閉だとMTLですよねっていう重さになりますが、キッツキツにはなりません。

DL用のメッシュコイルは熱いじゃないかしらと予想してたんですが、意外とそうでもない。
爆煙!って感じではないですが、きめ細かいミストがそこそこのボリュームで出てきます。
味も、かなり美味しい。

MTLコイルもかなり性能高いと思います。
いかにも高抵抗!って感じの濃密な味の出方をしますね。
RBAユニットが大きなフィーチャーですが、付属のコイルもかなりイケてます。
Smoant、隙がないですね。

軽くて持ち歩くにも丁度いいし、サイズ感も絶妙。
DLとMTL、両方のコイルが最初から付いてるし。
良いですねこれ。流行るのも納得です。

パネルの換装が流行ってたり、サードパーティ製のドリチが出てたりと、ここ最近では大きなブームになりましたよね。
味、ユーザビリティともにレベルの高いPODだと思います。

そんな感じでーす!

後編ではRBAユニットを扱います。
 

商品ページは→こちら!
[Smoant Pasito Rebuildable Pod Kit 1100mAh 3ml]
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