可愛いアトマ探さなきゃ!

WYE 200W Blue 08

Teslacigs様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■開けまーす。
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■中身は本体、USBケーブル、説明書、ワランティカード、あとダメな電池使うなよっていう注意書きカードです。
毎回思うけどこういう安全面に対する意識の高さは素敵。
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■じゃん。がっつりオレンジです。
写真だとパリっと写っちゃうんですけど、実物はマットな質感。
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■横顔です。うっかりバッテリーカバーを逆さまに着けてますが気にしないでください。
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■510スプリングローデッド。
25ミリでもはみ出さずに乗ります。
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■おしりはつるっとしてますね。
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■パネル面。左右合計8箇所の縦長の穴は基盤の熱を逃がすためのもので、金属のメッシュが入ってます。
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■こっちの面にはさりげなくTESLACIGSのロゴ。
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■バッテリーカバーはマグネット式。
2セルが互い違いに入ります。直列ですね。
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■画面を見ていきましょう。
ワッテージモード。表示的には「KA」です。
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■抵抗値の微調整。
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■抵抗値ロック状態にすると鍵マークが付きます。
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■モード切り替え画面。
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■バッテリーインジケータを選択すると何故かファームウェア情報が。
ためしにプラマイ同時押ししたら画面真っ暗になって焦りました。
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■メモリーモード。Mってのはデフォの状態で、
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■M1からM3までが空きスロットです。
設定の保存と呼び出しができます。
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■テイストモード選択画面。立ち上がりの強さを選べます。
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■USERを選ぶとカーブモード。1秒きざみで10秒間の設定。
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■保存前にTestが出来るのは良いですね。
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■TCモード。
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■TC時のワッテージ調整が出来ます。
これ。僕これがないと駄目なんです。
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■TCRも設定可能。
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■電池を入れたところ。
カバーはこれが正しい向きですね。
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DRUGAを乗せてみました。だいたい何にでも似合うなこいつ。
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■25ミリのCompass。はみ出しません。
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■22ミリのMAZE
かわいい+かわいい=超かわいい。
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V3。黒アトマを乗せるとちょっと虫っぽい。
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■公式から画像もらったので使います。
ホワイトもいいなあ。
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カラバリは black、green、blue、orange、yellow、whiteの6色。
今回のはorangeですね。

スペックです。
・サイズ: 82*42*39mm
・素材: ABS+PC
・バッテリー:  18650*2(35A以上のもの)
・重量: 64.5g
・モード: KA(VW)/TC-SS316/TC-Ni200/TC-Ti/TCR
・ワッテージ: 7-200W(0.5W刻み)
・最大電圧: 8.4V
・最大電流: 45A
・USB充電:5V/1.5A
・テイストモード:Norm/Soft/Hard/User
・メモリーモード: M1/M2/M3
・抵抗値範囲: 0.1-3.0Ω(VW時) / 0.05-1.0Ω(TC時)
・温度管理範囲: 100-300℃/200-600℉

テイストモードってのは立ち上がりの強度調整っすね。
Userってのが、いわゆるカーブモードです。
モードのKAっていうのはカンタルワイヤーモード。つまるところVWです。

おつぎにプロテクション。
・10秒カットオフ
・低電圧保護
・アトマイザー短絡保護
・電池逆差し保護
・出力自動調整機能
・チップ過加熱保護

出力自動調整機能ってのは、バッテリーの電圧が減ってる状態でハイワッテージを要求すると、安全なW数まで落としてくれる機能、らしい。
というわけで一通りついてます。

使い方です。
・5クリックで操作ロック/ロック解除
・ロック解除時に全ボタン同時押しでワッテージ(もしくは温度設定)のロック/ロック解除
・3クリックでメニューモードへ。プラマイボタンで選択してファイアボタンで決定

メインメニュー画面ってのが無くて、表示されている項目がそれぞれ設定項目になるっていうインターフェイスです。
これがすっごい直感的で優しいんすよね。
ディスプレイの輝度も十分で見やすいです。
やや表示項目が多く、それぞれが小さいんですが、操作のわかりやすさとトレードオフだと思います。

ソースが無いので、あくまで僕の予想でしかないんですけど、ファームウェアアップグレードにも今後対応しそう。
ファームウェア情報表示時にプラマイ同時押しすると画面真っ暗になって操作不能に。
電池を入れ直すと戻りました。

TC性能も問題ないです。TCRも付いてます。
あとファイアボタンを押してからのレスポンスが早い。

で、

すっっっごい軽いです。
重量が64.5gって書かれてますが実測だと67.2gでした。
Livepor160の68.3gをわずかながら更新しました。
「持ち歩けるデュアルバッテリー」だと思います。
Livepor160とどっちを選ぶかっていうとカラバリやシェイプだと思います。
Livepor160も付け替え用のバッテリーカバーとか出してるけど、こっちのデザインのほうが好きな人多いだろうなあと思う。

ファイアボタンが直径15ミリと大きくて押しやすいです。
全体的な質感はサラサラスベスベ。
全色スプラッシュ柄なのでWotofoやAdvkenの昔のドリッパー乗せたくなりますね。

まとめます。
可愛くて優秀。
TCRや抵抗値設定、設定メモリーやカーブモードなどなど細かい部分まで行き届いてます。
このシェイプとスプラッシュ柄が気にいるかどうか。
僕はDRAGよりこいつが好きです。
DRAG美人さんだけどさ、気軽にデート行けないじゃん。

そんな感じでーす!
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