縦横エアフロー!

Heavengifts様からご提供いただきました。
ありがとうございます!

■開けまーす!
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■今回もサンプル品です。
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■中身こんな感じ。RTA本体、4mlのガラスチューブ、付属品袋、謎のドイツ語カード。
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■German103というチームとのコラボ、という事らしい。
German103っていうチームはレビュアーのマーティンさんとVapeflyで結成したチームで、メンバーが103人。で、そのほとんどがドイツの方なのでGerman103という名前にしたんですって。
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■付属品袋の中には大量のOリング予備、工具、イモネジとコイル挟むパーツの予備、510アダプタ。
公式ページ見るとリデューサー入っててシングル運用できるようですが、このサンプルには入ってなかった。
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■左が4mlのガラスチューブ。右が2mlでTPD準拠のほう。
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■さて本体。
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■ちっと上から見るとこんな感じ。
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■510変換アダプタを使うと510ドリチを使えます。
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■エアホールはデカいのがズドンと開いてます。
反対側にも開いてて計2発。全開全閉で止まるタイプ。
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■バラすとこんな感じ。
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■フロストホワイトの810ドリチ。PMMA製。
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■トップキャップ。
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■裏側。全面シーリングですね。
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■チャンバーパーツ。
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■これもよくある形ですね。天井はテーパーになってます。
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■デッキ。クセが強いですね。
エアフローの面が丸くえぐれてる形。
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■上から見るとこんな感じ。蜂の巣エアフロー。
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■おしり。
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■ポジピン、がっつり出てます。
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■ワイヤー固定部分は板状のパーツでクランプ式になってます。
ポストの真ん中に3つ、穴が開いてます。ここもエアホールなんですね。
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■センターのエアホールも丸くえぐれてます。
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■ウィックホールは細長い半月状の貫通式。
3ミリ内径コイルのウィックが2本入ると考えるとちょうどいい大きさ。
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■クラプトンデュアル。0.43Ω。
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■24ゲージデュアルで。これで0.30Ωでした。
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■リキチャはトップキャップを外してこういう格好で。
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Hugo VaporのURUSに。太い径のアトマはURUSに合いますね。
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SINUOUS P80と。いけるやん!
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外径25.2ミリ、高さはコンタクト抜いて46.4ミリ。
太い方のタンクを使うと外径28.4ミリになります。
タンク容量は細い方で2ml、太い方で4ml、とのこと。
チムニー内径は7ミリとやや太め。
トップ側のOリングがしっかりしてる&チムニーとチャンバーが一体型なので、タンクにリキッドが残ってる状態でもデッキにアクセスすることは可能です。

ミスト量はたしかに多い。
ただね、みょうに薄いんすよね。
単線でもクラプトンでも、微妙に薄い。
ポストがデカいぶんチャンバー内の容積はかなり少ないので濃いミストが出るはずなんですが、なんか薄い。
クラプトンで、その傾向が顕著でした。
クラプトンデュアル積んでるのに、こんなもん?みたいな。
ドローはスカスカなのでミスト温度はかなり低め。
エアホールを閉じていくと、いいかんじの濃さになってきました。
当然、ミスト温度も上がってきます。

うーん、そりゃそうか。

これ推測なんですが、エバポレーション部の広さとエアホールの面積のバランスが悪いんだと思う。
エアホール面積だけ見ると爆煙アトマなんですよ。
でも爆煙アトマってある程度「ミストの導線」が要ると思うんすよね。
ポストのトップ部が屋根型になってたりとか、ちょっとチャンバー内の構造がガチャガチャし過ぎてるのがボトルネックになってる気がします。
エアホールを絞って単線での運用をっていう方向性で考えると、逆にエアホールの面積がデカすぎるんすね。
エアホールコントロールリングを絞ってもコイルボリュームに対してエアホールの面積が勝っちゃうから、エアがコイルにピンポイントで当たってくれないんです。
だから、少しボヤっとした印象のミストになっちゃう。

あくまで推測ですけども。

ポール中央にエアホールが有って、コイルに対して縦横でエアが当たる構造ってYUN RDAとかもそうだったんですが、コイル位置が結構シビアなんすよね。
あとポールからのエアって中央から外に向かって流れるでしょ?
つまり、ミストがチャンバーの内壁に当たる格好のエアフローになるんです。
そしたらさ、結露しちゃうじゃん。チャンバー内壁でさ。
そこで生まれるミストのロスって多少なりとも有ると思うんすよね。

SSヒューズドクラプトンみたいな、ものっすごい低抵抗のワイヤー使うとポテンシャル発揮できるのかなぁ……。
リデューサーがあれば重めのコイルをシングル運用で立ち上がりもGood!みたいな使い方ができたかもしれない。
まとめると、「どう扱ってやればいいのかピンとこない」っていう印象でした。

そんな感じでーす!

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