夢のオートスコンク。

Sourcemore様からご提供いただきました。
ありがとうございます!

■飾り気のない渋い箱。あけまーす。
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■裏側にコピー防止のやつ。
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■じゃーん。
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■説明書とワランティーカード。
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■説明書は日本語非対応。
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■付属品はアトマ、ボトルの栓のスペア、USBケーブル。
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■ボトルの栓のスペアです。
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■アトマ。SMA ADA (0.3Ω Ni211 Ni-Mn Alloy) です。
側面に一つ穴のエアホール。反対側にも開いてるので、計2発です。もちろん開き具合は調整可能。
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■おしり。510スレッドです。
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■覗き込むと、単線スペースドコイルが見えます。
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■MOD。銀にカーボン。渋いデザインです。
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■裏側はカーボン成分多め。
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■背中。
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■おしり。USBポートはココ。
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■上部。シリコンの蓋を外すと、
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■510スレッド。
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■おしりの透明部分を引っ張り出すと、
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■こんな感じでボトルが外れます。
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■金属パイプ式です。ピコンカーとかSurfaceと似たタイプですね。
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■リキッドボトル。
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■よく見るとMAXのラインが設定されてます。
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■ブチューっとリキチャ。
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■で、合体させるとこんな感じ。
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■サイズ感はこのくらい。デカくはないけど小さくもないです。持った感じ、横幅が結構あるなーって思った。
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■ディスプレイこんな感じ。サイズ小さいけど輝度はきちんと有るので視認性は悪くないです。
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■コイルが乾いてるのをきちんと認識してくれます。
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■上がメイン画面。5クリックすると下の設定画面に遷移。
プラマイで値の変更、ファイアボタンでカーソル移動、3秒放置で決定です。
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■プラマイ同時長押しすると、モード切り替え。
モードタイプが表示されたあと、バージョンの表示、そこからメイン画面に遷移します。
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■メイン画面でプラマイボタンをクリックすると赤丸の値が変化します。
これはリキッド供給量の調整。
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■TCR設定画面はこんな感じ。
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[Vsticking VKsma Kit の仕様]
サイズ:47.5*79*18.6mm
バッテリー容量:1400mAh
材質:亜鉛合金
ディスプレイ:0.69インチ OLED

ワッテージ範囲:
1. オートモード
①0.3Ω Ni211:P1 (10-15W) / P2 (20-25W)
②1.0Ω SS316:P1 (5-6W) / P2 (10-12W)
2. DIYモード:10ー35J
温度管理範囲:180-260℃ (356-500°F)
入力電圧:3.2-4.2V
出力電圧:1.73-3.5V
充電電圧&電流量:DC 5V / 1A
リキッド容量:3ML / 2ML (EUバージョン)

[アトマイザーの仕様]
1) SMA ADA (Auto Dripping Atomizer)
サイズ:28.1*14mm
材質:ブラス + PP
コイル材質、抵抗値:
 ①0.3Ω Ni211 Ni-Mn 合金コイル
 ②1.0Ω SS316
サポートするモード:オートモード + DIYモード

2) SMI RADA (Rebuildable Auto Dripping Atomizer)
サイズ:33.5*15.5mm
材質:SS + PEI
各種TCコイルをサポート、抵抗値範囲 0.2-1.0Ω
サポートするモード:DIYモードのみ

[操作方法]
(電源OFF時)
電源ON:ファイアボタン長押し3秒
(電源ON時)
ロック/アンロック:ファイアボタン3クリック
電源OFF:ロック状態でファイアボタン長押し3秒
リキッド補充スピード調整:プラマイボタン
(※15-60の間で調整可能です。PGVG割合によって調整してください。Ni211コイルでの推奨値は30-35、SS316コイルでの推奨値は15-25です。)
手動でのリキッド補充:プラマイボタンのどちらかを長押し
モード切り替え:プラマイボタン同時押長押し
設定画面:ファイアボタン5クリック

すごいざっくり言っちゃえば、TCしか無いオートスコンカー。
ADA(Auto Dripping Atomizer)を使う場合はオートモードでもDIYモードでもよくって、RADA(Rebuildable Auto Dripping Atomizer)を使う場合はDIYモードって感じですね。
DIYモードではTCRの設定も可能です。

各ボタンはしっかりした押し心地。
リキッド供給機構に電池くっちゃうんじゃないのって思ってたんですが、普通に1日以上もちました。

ボトルにリキチャするとき、蓋の穴にユニコーンボトルの先っちょ突っ込んでブチューってやりたいじゃないですか。
ちょっと問題あるんすよ。
ユニコーンボトルの先っちょを突っ込むと、蓋に付いてる空気を逃がす穴がつぶれちゃって、圧力が下がらないんですよね。
なので、ユニコーンボトルを抜くときにユニコーンボトル側からちょこっと溢れるんすわ。
スコンクボトルにユニコーンを突っ込む前にちょっとだけユニコーンボトルを凹ませておくと内圧が下がるので溢れません。

付属のADAは14mmと小さくてかわいいやつ。。
構造的にRDAです。リビルドできないけど。
味わい的には豆電球と同じ。つまり美味しい。
エアホール全開で吸うと、けっこう笛音します。
味的にも、ちょっと閉じて使うのがオススメ。

ファイアすると、何かモーターが動いてるんかなっていう感じのわずかな振動を感じます。
温度管理性能もリキッド供給機構もすごく優秀。
いったん設定が決まっちゃえば、タンクが空になるまで何も考えることなくパフり続けられますね。
めっちゃ快適。
ただ、RTAの使い心地とどう違うのって言われると、うん。
ぶっちゃけ返す言葉が見つからない。
まぁでもRADAを使う時に、ウィッキングじゃなくてリキッド供給量の調整でつじつま合わせて行けるのは良いですよね。
あとRTAよりRDAのほうがメンテ楽だし(主観)

あとこれ、18mm以下のBFアトマであれば普通に使えますよね。
っていうかハミ出しても良いなら何でもいいんでしょうけども。

オートスコンカーっていう新しい機構がすごく面白いし、小径スコンクRDAの活躍の場が広がるって考えると夢のあるデバイスだと思います。

そんな感じでーす!


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