RDAよりNANOなのです。

Buybest様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■あけまーす。
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■コピー防止スクラッチついてます。
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■中身こんな感じ。RTA本体とスペアのガラスチューブ、付属品袋にマニュアルにコットン。
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■付属品袋の中にはT字の工具とプリメイドコイル、イモネジの予備、Oリングの予備。
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■RTA本体とガラスチューブ。
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■じゃん。色合いがすごいぜ。
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■バラすとこんな感じ。
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■トップキャップとマウスピースが一体になったパーツ。蛍光クリアー。
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■裏返すとこんな感じ。内側のスレッドがチムニートップと接続します。
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■チャンバーとチムニーとトップ部のパーツ。
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■裏返すとこんな感じ。
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■チャンバーの天井はアールってます。
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■ガラスチューブ。何の変哲も無いガラスチューブ。
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■デッキ。エアフローコントロールリングは外せるようになってます。
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■さてデッキ。構造的にはWASP NANO RDAとほぼ同じだけど、こちらのほうが小さいのです。
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■こんな感じでウィックホール。
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■エアホールもRDA版を小さくした感じだけど、吸気はボトムなのです。
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■ワイヤーホールこんな感じ。えぐれてて、締め込んだ時にワイヤー足が逃げにくくなってます。
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■で、ここ注目。壁です。壁があります。ARES RTAほど露骨じゃないけど、壁です。
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■ここです。でもこのRTAってエアホールがサイドに開いてるじゃん?そもそも伝い漏れしにくいと思うんだけど、これ意味あんのかな?
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■ポジピンの突出具合は、……まぁまぁ。
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■おしり。
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■横長の溝が掘られてます。ここにウィックの足がつくようにするのが良さげ。
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■テクい形に巻かれたプリメイドコイル。
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■2芯のヒューズドクラプトン。そのまま乗せてみたところ0.17Ωと低抵抗すぎたので捨てました。
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■で、24ゲージカンタルで。これで0.54Ω。
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■エアホールよりやや高めに置いてみました。
これはおいしかった。
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■Ni80のMTL Fused Claptonで。1.0Ωでした。これはイマイチだった。
ワッテージ上げていくと良くなっていったけど、そういうコイルじゃないよね。
0.5Ωぐらいである程度のミストだしたほうが良さげです。
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■リキッドチャージこんな感じ。
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■レインボーカラーって自分ではあんまり選ばないんだけど、この蛍光っぷりはテンション上がりました。
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■いつものURUSと。
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■FALCONSと合わせるとすごい色合いに。
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■ビカビカしてるぜ!
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さてさて。WASP NANO RTAですよ。
RDTAもあったよね確か。
大人気WASP NANO RDAのRTAバージョン。

外径23ミリ、高さがコンタクト抜いて35.4ミリ。
23ミリ!22ミリでも24ミリでもなく23ミリ。
無さそうでたまーに有りますよね23ミリ。
古い所だと初代のMerlin RTAとか。

ポスト間は6ミリ、チムニー内径6ミリ。
チャンバー内径が15.5ミリ。
おしなべて標準的なサイズ感ですね。
3芯SSのヒューズドクラプトン、とかそういうゴッツすぎるのは向かないけど、単線から一般的なクラプトンあたりの、「ある程度のレンジ」に対応できるRTAだと思います。
すっごい雑に言えば、どう組んでもそこそこ美味しい!って感じですね。
510ドリチが使えればもうちょっと幅が出たのかなーっていうのは惜しい所。

ビルドは簡単です。ただし、コイルの巻き方向だけは気をつけてください。
左手でジグ持って右手で巻く場合なら下から巻き始める形。
サイドからエアが出てくるので、ボトムから出るタイプに比べて漏れには強いです。
そういう意味で言うと取り回しが楽っちゃ楽です。

「めっちゃMTL!美味しいチューチュー!」
ってわけでもないし
「爆☆煙!うわもう真っ白ガハハハハハ!」
ってことでもないです。
RDAよりもデッキサイズが小さいのでゴツめのコイルに不向きな反面、単線へのマッチ度は高いと思う。
味的には、THE普通。普通のミスト量で普通に美味しい。
でもこの中道を甘く見る人は、浅いですよ。
モンハンの片手剣を使いもしないで弱いとか言っちゃうぐらい浅いですよ。僕は大剣使いですけど。

なんか中身の無い話をしちゃいましたね。

0.5Ω前後で、熱くなり過ぎない感じでビルドすればハズさない。
たとえば、豚の生姜焼きって、どう作っても美味しいじゃないですか。
生姜が多めでも、ちょっとぐらい塩辛くても、そうそう不味くはならない。
だからこそ、微妙なチューニングの妙ってところもあるんですけど。
そんな、ジンジャーポークなRTAです。
ビルドは楽なので、いろいろ試してみると楽しいと思います。

そんな感じでーす!

商品ページはこちら。
[OUMIER WASP NANO RTA Tank - 2ml, Rainbow]
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