掌にしっくり来ます。

べプログショップ様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■あけまーす!
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■の前に。セキュリティコードのスクラッチ付いてます。
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■中身はMOD本体、説明書、USBケーブル、注意書きカード。
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■皮膜に傷のついたバッテリーは決して使わないでください、という注意書き。
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■説明書は日本語対応!
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■だけど微妙に怪しい翻訳。(最後に説明書の内容を載せておきます)
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■さて本体。
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■裏側。
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■パネル部はこんな感じ。テカテカしてる面全体がファイアボタンになります。
下部にはプラマイボタンとUSBポート。
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■このへんにスイッチが仕込まれてるんすね。
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■反対側。パネル部と同じ素材でデザインの統一感が出てます。
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■コンタクト部。スプリングローデッドです。
25ミリまでのアトマが違和感なく乗るサイズ。
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■底面。蓋にはきちんとベントホール開いてます。
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■スライドさせるとパカっと開くタイプ。
蓋のほうにマイナスが来るように電池を入れます。
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■こっちがプラス。
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■ディスプレイこんな感じ。
wismec-sinuous-p80_175252

iPicoと比べてもこのサイズ感。
wismec-sinuous-p80_174456

■こんな感じ。
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■握り込めるサイズ感。
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■この部分、光ります。設定で色が変えられます。そして反対側も光ります。
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■24ミリのBONZAと。
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■ポジピンが長すぎるとちょっと浮いちゃいます。
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■逆にめちゃ小さいREAPERと。
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■GOON。ブラスも合いますね。
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■背の低い22ミリなんかも合います。
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ささっと仕様を確認していきましょう。

サイズ:33.5*28.5*80.6mm
重量:99.1g
スレッドタイプ:510スプリングローデッド
セルタイプ:18650(25A以上)
出力モード:VW/Bypass/TC-Ni/TC-Ti/TC-SS/TCR
ワッテージ:1-80W
抵抗値範囲:0.05-1.5phm(TC時)
0.1-3.5ohm(VW/Bypass時)
温度管理範囲:100-315℃ / 200-600℉
最大充電A数:2A
出力電圧範囲:0.5-8V

18650一本で駆動するVW、TC、メモリーモードやTCRなど必要な機能が一通り揃ったいわゆるTC MODですね。
シングルバッテリーで80Wは正直あんまり現実的じゃないなくて、出しても60Wぐらいで運用するもんだと思ってます。
これ散々言われてるとおもうんですが、サイズ感がすごく良いです。
あと軽い。毎日持ち運ぶモノとしてはこの軽さとサイズ感が最高にいい感じです。
全体的に丸みを帯びたフォルムなので手に吸い付くような持ち心地。

プラマイボタンがやや小さいですが、個人的には問題ないと思います。
そんな頻繁にいじくり回さないし。
ディスプレイを覆うパネル部分全体がファイアボタンになっているので、親指で押すだけでなく握り込むような形でもファイアできます。
「そんなこと?」と思うけど、これけっこうクセになりますね。
また、LEDディスプレイのデザインが見やすくて素敵です。

バッテリー残量が記号と%表記で切り替えられたり、アンペア表示のところがパフカウンターになったりと細かい部分でカスタマイズできます。
あとファームウェアがアップグレード可能。
ロゴも編集できるなど、いろんな部分でユーザーフレンドリーな設計になってなと感じました。

温度管理モードでワッテージ調整できるのが素敵です。
ファイアボタンを押してから通電するまでのラグも結構少ないですね。

操作感もわかりやすいですね。
3クリックでモード選択メニューに入り、プラスでローテーション。
各メニューではマイナスでサブメニューをローテーション。
ルールを覚えてしまえばあとは直感的です。
「カレント(電流)」が「現在」と訳されてたり微妙に怪しい部分はありますが、日本語マニュアルも付属しているので、困ることはないでしょう。
怪しくても日本語マニュアルがついてるだけで嬉しい。
日本も市場として大きくなってきてるんだなっていう実感が出てきますよね。

プロテクションもきちんと一通りついていて安心。

まとめます。
18650シングルで駆動。
表示が見やすく、持ち心地&押し心地が最高にグッドなTC-MOD。

そんな感じでーす!

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付録 ちょっと怪しい日本語マニュアル(以下原文ママ)

製品の紹介:
曲がりくねったデザインで設計された新型旗艦の最先端である、SINUOUS P80は、その中央の510コネクタと側面の有機LEDディスプレイによって印象を与えます。単一の18650電池を電源として、SINUOUS P80は、2Aの急速充電、予熱、可変色のLEDライトを含めて、他の一連のユニークな特徴とともに、強力な80Wの出力に達します。強力なWSコイルの付いたElaboミニアトマイザーは、直線的なスライド・トップの充填ソリューションと子供がいたずらできない独創的なロック・システムを特徴としており、SINUOUS P80と完全に対になります。

仕様方法:
 1. 電源のオン/オフ:バッテリーカバーを前に押して、1個の高率18650電池をバッテリー本体に入れます。点火ボタンを素早く5回押し、デバイスをオン/オフします。
(注:使用前に使用したアトマイザーと一致するようワット数を適切な範囲に調整してください。安全のため、外側が壊れた電池を使用しないでください。)

2. ステルス機能:デバイスがオンの時、同時に点火ボタンと左の調整ボタンを押し続けます。これにより、画面表示がオンまたはオフに切り替わります。

3. キーロック機能:デバイスがオンの時、同時に2つの調整ボタンを押します。キーロックとキーロック解除機能が切り替わります。

4. マイクロUSBポート機能:USBポートはファームウェアの充電およびアップグレードに使用できます。セルを取り出し、外侮の充電器で充電する方が好ましいです。

5. 表示モードの切り替え:電源を切った状態で左右の調整ボタンを同時に押すと、画面表示が180度回転します。この操作で2つの角度から画面を見ることができるようになります。

VW/Bypass/TC-Ni/TC-Ti/TC-SS/TCRモード間の切り替え
1. 点火ボタンを5回押してデバイスの電源を入れます。
OLED画面に4行の情報が表示されます。
(1)モード(VW、Bypass、TC-Ni、TC-Ti、TC-SS、TCR)とバッテリーインジケーター
(2)TCモードの温度、または VW/Bypass モードの出力ワット数
(3)TCモードの出力ワット数、またはVW/Bypass モードの電圧
(4)モード情報(現在、パフ、時間)と抵抗。

2. 点火ボタンを3回押すと、モードインジケーターが点滅し、メニューに入ったことを知らせます。右の調整ボタンを押してVW、Bypass、TC-Ni、TC-Ti、TC-SSおよびTCRモードを切り替えます。点火ボタンを押す、または画面を現在の設定で10回フラッシュさせて確定し、メニューを出ます。

VWモード:
このモードで調整ボタンを押し、右で追加、左で提言させ、出力ワット数を1Wから80Wに調整することができます。

バイパス・モード:
バイパス・モードは、電圧の直接出力モードです。このモードでは、内部のチップが「バイパス」であり、サポートするアトマイザー抵抗値は0.1〜3.5Ωです。

TC-SSモード:TC-SSはSS316コイルに適しています。

TCR(M1、M2、M3):TCR(温度耐性係数)モードでは、ユーザーがコイルのTCRに従い、パラメーターを設定することができます。
TCRモードでモードインジケーターが点滅している場合、左の調整ボタンを押すとサブメニューアイテム(M1、M2、M3)が点滅します。右の調整ボタンを押して、M1、M2、M3からモードを選び、点火ボタンを押して確定します。

TCRモードの設定:電源がオフの状態で、点火ボタンと右の調整ボタンを同時に押し続け、TCR設定メニューに入ります。
(1)左または右の調整ボタンを押し、TCR M1、M2およびM3の中から選択します。
(2)点火ボタンを押して選択したモードを確定します。
(3)左または右の調整ボタンを押し、コイルのTCRに従い、パラメーターを増減します。
(4)点火ボタンを押し続ける、またはインターフェースを約10秒間放置し、確定します。

参考としてTCR値の範囲は次の通りです。

材料  TCR値範囲
ニッケル  600-700
NiFe  300-400
チタン  300-400
SS(303,304,316,317)  80-200

注:(1)シート内のTCR値は実際のTCRの10の5乗倍です。
       (2)TCR値の範囲は1-1000です。

予備TCモード機能:
温度調整:TCモードでは、2つの調整ボタンを使用し、右側で温度をあげ、左側で温度を下げ、温度を(100-315℃または200-600℉)に調整できます。

℃と℉間の切り替え:315℃に温度をあげ、右の調整ボタンを押し続けると、温度の表示は自動的に最低華氏(200℉)に変わります。同時に、温度が最小(100℃)より低くなると、単位は自動的に℉に戻り、温度は600℉から下がり始めます。

ワット数の調整:ワット数記号が点滅している間、右または左の調整ボタンを押してワット数を調整し、点火ボタンを押して確定します。右または左の調整ボタンを長押しすると、ワット数の設定が早く増減します。

抵抗ロック機能:抵抗記号が点滅している間、右の調整ボタンを押して、アトマイザーの抵抗をロックまたはロック解除します。(注:この操作は室温で行う必要があります。)

新しいアトマイザーの取り付け:TCモードで必ず室温に冷やされた新しいアトマイザーを取り付けてください。取り付け前にアトマイザーが冷やされていない場合、新しいアトマイザーが冷えるまで、間違った温度が読み取られ、保護されます。

注:
(1)新しいアトマイザーを接続する、または既存のアトマイザーを取り外して再接続すると、デバイスから変更を確認するようにと「新しいコイルを右に、同じコイルを左に」というメッセージが表示されます。右の調整ボタンを押し、新しいアトマイザーが取り付けられていることを確定します。左の調整ボタンを押し、同じアトマイザーが再接続されたことを確定します。
(2)標準コイルの使用時、またはコイルの抵抗がTCモードで1.5ohmよりも高い場合、デバイスは自動的にVWモードに切り替わります。

バッテリーレベルの表示:バッテリー記号が点滅している間、右の調整ボタンを押して、バッテリー記号とバッテリーのパーセントを切り替えます。

現在、パフ、時間の切り替え:ユーザー情報記号が点滅している間、右の調整ボタンを押して、現在、パフ、時間を切り替えます。

LEDGERカラーのオン/オフ:
(1)電源がオンのときに、ファイアボタンと右の規制ボタンを同時に押してから、LEDカラー・モードに入ります。
(2)左の規制ボタンを押して、緑、黄色、赤、オフの間で選択をします。
(3)ファイアボタンを押して確認します。

ロゴ・モード:
(1)電源がオンのときに、ファイアボタンと右の規制ボタンを同時に押してから、メニューに入ります。
(2)右の規制ボタンを押して、ロゴ・モードに入ります。
(3)左の規制ボタンを押して、”ON(オン)”と”OFF(オフ)”のどちらかを選んでから、ファイアボタンを押して確認します。
(4)ロゴはダウンロードすることができます、また、好みに合わせてロゴを作成し、ソフトウェアにインポートすることも可能です。ロゴは64x48ピクセルのbmp形式のモノクロ画像でなければなりません。

予熱機能の設定:
(1)電源がオンのときに、ファイアボタンと右の規制ボタンを同時に押してから、メニューに入ります。
(2)右の規制ボタンを2回押して、予熱設定モードに入ります。
(3)ファイアボタンを押して、予熱設定モードに入ります。
(4)左の規制ボタンを押して、パラメータを減らすか、右の規制ボタンを押して、パラメータを増やします。
(5)ファイアボタンを長押しして、確認します。

誤動作の表示と保護:
アトマイザーなし警告:デバイスがアトマイザーを検知できない場合、OLED画面に「アトマイザーが見つかりません」と表示されます。

低アトマイザー警告:アトマイザーの抵抗がVWモードで0.1ohmより低い、またはTCモードで0.05ohmより低い場合、OLED画面に表示されます。

アトマイザ短絡保護:アトマイザー短絡が発生すると、OLED画面に「アトマイザー短絡」と表示されます。

温度警告:デバイス内部の温度が70℃を超えると、出力は自動的に停止し、画面に「デバイスが熱すぎます」と表示されます。

10秒以上保護:電源ボタンが10秒以上押されると、出力は自動的に指定し、画面に「10秒以上保護」と表示されます。

温度保護:TCモードでコイルの実際の温度が設定温度に達すると、デバイスに「温度保護」と表示されます。

弱いバッテリー警告:VW/TCモードでアトマイザーが取り付けられたデバイスが動作し、バッテリーの電圧が2.9V以下の場合、デバイスに「弱いバッテリー」と表示されます。その間、出力電力はそれに応じて減少します。

低電力警告:バッテリーの電力が10%以下の場合、画面の電力記号が点滅します。

保証
保証規定についてはWISMEC本売店にお問い合わせください。ユーザーの間違った取扱による損害については責任を負いません。

警告
1.小児の手の届かないところに保管してください。
2.この製品は若い方、非喫煙者、妊娠中または授乳中の女性、ニコチンにアレルギーのある方/敏感な方への使用はおすすめしません。

禁忌
1.修理はWismecにのみおまかせください。破損や怪我の原因となるため、ユニットを自分で修理しようとしないでください。
2.製品を高オウン多湿の場所に放置しないでください。製品が損傷する可能性があります。適切な動作温度は充電中は0℃-45℃、使用中は-10℃-60℃です。
3.水に近づけないでください。

考えられる副作用
1.この製品の使用により健康を損なう恐れがあります。
2.この製品の使用後に副作用のあった方は、ニコチン含量の低いジュースやニコチン無しの使用を推奨します。